図説・円と日本経済 : 幕末から平成まで

湯本豪一 著

人間の欲をかき立て、生活をにぎる鍵ともなる「円」がたどった激動の歴史を、雑誌や新聞の諷刺画300点をもとに追う、絵で見る日本経済史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕末・明治篇(開港と貨幣問題-狙われた日本の小判
  • 金の流出-押し寄せるメキシコドル ほか)
  • 2 大正篇(第一次世界大戦と軍事費-秘密裏に多額の戦費の支出が決まる
  • 物価調節令-横行する買い占めに実効少なく ほか)
  • 3 昭和・戦前篇(昭和金融恐慌のきっかけ-片岡蔵相の発言が取り付け騒ぎを招く
  • モラトリアム-高橋是清、助っ人に入る ほか)
  • 4 昭和・戦後篇(新円切り替え-続くインフレに効果は薄く
  • 統制経済-極度の物資不足のなか、公務員ばかりが増える ほか)
  • 5 平成篇(消費税導入-社会保障費に、国債の利子に…戦後税制の大改革
  • 日米構造協議-大方の見方は「アメリカの圧力に屈する日本」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説・円と日本経済 : 幕末から平成まで
著作者等 湯本 豪一
書名ヨミ ズセツ エン ト ニホン ケイザイ : バクマツ カラ ヘイセイ マデ
書名別名 Zusetsu en to nihon keizai
出版元 国書刊行会
刊行年月 2010.11
ページ数 306p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-336-05299-5
NCID BB03943384
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全国書誌番号
21863758
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言語 日本語
出版国 日本
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