東洋天文学史論叢

能田忠亮 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序…荒木俊馬 / 1
  • 周髀算經の硏究 / 25
  • 一 緒論 / 27
  • 二 周公と商高の問答 / 39
  • 三 榮方と陳子の問答 / 47
  • 四 七衡六間及び日之南北行 / 67
  • 五 蓋天說と晝夜易處の理 / 79
  • 六 北極璿璣四游 / 93
  • 七 各地に於ける氣候の相違 / 128
  • 八 立二十八宿以周天歷度之法 / 131
  • 九 太陽去北極之度 / 137
  • 十 八節二十四氣 / 139
  • 十一 月不及故舍之度數 / 147
  • 十二 日月之法(曆法) / 153
  • 十三 欲和度所分法術之所生 / 160
  • 十四 周髀算經硏究の槪要 / 164
  • 附錄
  • 周髀算經卷上 / 168
  • 周髀算經卷下 / 175
  • 漢代論天攷 / 185
  • 一 序論 / 187
  • 二 支那に於ける古來の論天 / 188
  • 三 周髀の法と其の天文 / 195
  • 四 古經に見えたる周髀の法 / 210
  • 五 蓋天說の發達 / 222
  • 六 張衡の靈憲 / 233
  • 七 張衡の渾天儀一卷と渾天說 / 245
  • 八 張衡の渾天儀に見えたる天文 / 257
  • 九 渾天說の發達と璿璣玉衡 / 287
  • 十 蓋天說と渾天說の論爭 / 303
  • 十一 要旨槪括 / 320
  • 秦の改時攺月說と五星聚井の辨 / 323
  • 一 序論 / 325
  • 二 五星聚井に關する從來の諸說 / 330
  • 三 五星聚井の吟味 / 338
  • 四 改月說と非改月說 / 349
  • 五 結論 / 361
  • 詩經の日蝕 / 365
  • 一 緒言 / 367
  • 二 毛傳と鄭箋 / 368
  • 三 從來の諸說 / 373
  • 四 最近の論說 / 382
  • 五 槪要及び餘論 / 400
  • 禮記月令天文攷 / 407
  • 序文 / 409
  • 一 緒論 / 414
  • 二 月令の時月と二十四氣 / 431
  • 三 二十八宿及び其の廣度と距星 / 448
  • 四 晝夜昏旦の時刻 / 478
  • 五 月令天象の觀測年代算定 / 491
  • 六 月令より觀たる堯典の天象 / 526
  • 七 月令の天象に關する古來の諸說 / 563
  • 夏小正星象論 / 611
  • 一 緒論 / 613
  • 二 夏小正に就いて / 614
  • 三 夏小正に見えた星象記事 / 620
  • 四 月令より觀たる夏小正の昬旦中及び見伏に就いて / 628
  • 五 斗柄縣在下 / 639
  • 六 南門正及び織女正東北鄕 / 655
  • 七 要旨槪括 / 662
  • 跋 / 664

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東洋天文学史論叢
著作者等 能田 忠亮
書名ヨミ トウヨウ テンモンガクシ ロンソウ
出版元 恒星社
刊行年月 1943
ページ数 673p 図版 表
大きさ 22cm
NCID BN08095469
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011620
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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