耐熱耐蝕ニッケル合金鋼

山口真申 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 總論
  • 1.耐熱及び耐蝕鋼の發達 / 1
  • 2.現今使用せらるゝ耐熱鋼と耐蝕鋼 / 2
  • 3.顯微鏡組織と物理的性質 / 4
  • 顯微鏡組織 / 4
  • 物理的性質 / 6
  • 4.機械的性質 / 8
  • 第二編 耐熱及び耐蝕鋼の具備すべき性質
  • 1.耐熱鋼に必要なる條件 / 16
  • 酸化及びスケール生成に對する抵抗 / 16
  • 高溫度に於ける强度の維持 / 18
  • 2.不銹鋼に必要なる條件 / 19
  • 不銹鋼に必要なる條件 / 19
  • 第三編 高溫度に於ける酸化及び硫化に對する抵抗、並に匍匐强度
  • 1.酸化抵抗 / 20
  • 2.硫化物の生成 / 30
  • 3.匍匐限界に関する硏究 / 31
  • 匍匐限界と短時間引張試驗の関係 / 36
  • 迅速匍匐試驗 / 37
  • 捻扭、疲勞及び衝擊試驗 / 37
  • 4.化學成分の影響 / 41
  • 第四編 耐蝕性に就いての硏究
  • 1.酸に對する腐蝕抵抗 / 42
  • 硝酸 / 43
  • 水素遊離酸(還元性酸) / 45
  • 硫酸 / 47
  • 塩酸 / 48
  • 限界ニツケル含有量に對する酸基、濃度等の影響 / 49
  • 亞硫酸及び亞硫酸の混液 / 51
  • 純粹なる亞硫酸溶液 / 52
  • 他の電觧質の影響 / 55
  • 2.混酸中の腐蝕抵抗 / 60
  • 3.組織及び熱處理の影響 / 62
  • 4.アルカリに對する腐蝕抵抗 / 65
  • 第五編 粒間腐蝕と電觧腐蝕
  • 1.粒間腐蝕或は熔接腐蝕 / 67
  • 2.電觧腐蝕 / 68
  • 電位差 / 69
  • 抵抗及び成極作用 / 70
  • 電極面積 / 71
  • 3.クロム・ニツケル・鉄合金の電觧腐蝕 / 73
  • 第六編 製造及び加工
  • 1.平炉及び電氣炉による18/8鋼の製作 / 83
  • 2.鍛鍊 / 86
  • 3.壓延 / 88
  • 4.引拔不銹鋼の冷間加工歪の除去 / 89
  • 5.不銹鋼の淸淨法 / 92
  • 6.不銹鋼の熔接 / 93
  • 酸素アセチレン熔接 / 93
  • 金属アーク熔接 / 94
  • 点熔接 / 95
  • 7.不銹鋼の鑞付け / 96
  • 第七編 用途
  • 1.18/8不銹鋼の用途 / 97
  • 化學工業 / 97
  • 家庭向用途 / 98
  • 雜工業用 / 98
  • 2.耐熱鋼の用途 / 99
  • 弁 / 99
  • 排氣ガスタービン / 100
  • 熱回收裝置 / 101
  • ストーカ及びコンベヤ / 101
  • 蒸氣工業 / 104
  • 硝子工業 / 107
  • 石油工業 / 109
  • 化學工業 / 111
  • 附錄I
  • 本邦主要不銹鋼の成分、性質並に用途 / 114

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 耐熱耐蝕ニッケル合金鋼
著作者等 山口 真申
書名ヨミ タイネツ タイショク ニッケル ゴウキンコウ
シリーズ名 技術彙報 ; B 23 A
出版元 日本ニッケル時報局
刊行年月 1938
ページ数 121p
大きさ 25cm
全国書誌番号
53015902
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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