マハン海上権力論集

マハン 著 ; 麻田貞雄 編・訳

国家の繁栄には貿易の拡大を必要とし、それにはシーレーン確保や海軍力増強が重要となる-。近代海軍の父・マハンの海上権力理論は、秋山真之をはじめとする旧日本海軍のみならず、同時代の列強、そして現代に到るまで諸国家の戦略に多大な影響を与えている。海の可能性が注目される今、大きな示唆を秘めた海洋戦略論を、代表作を通して紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海上権力の歴史に及ぼした影響(抜粋)
  • 合衆国海外に目を転ず
  • ハワイとわが海上権力の将来
  • 二〇世紀への展望
  • 海戦軍備充実論
  • アジアの問題(抜粋)
  • アジア状況の国際政治に及ぼす影響(抜粋)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マハン海上権力論集
著作者等 Mahan, A. T.
Mahan, Alfred Thayer
麻田 貞雄
マハン アルフレッド・セイヤー
書名ヨミ マハン カイジョウ ケンリョク ロンシュウ
書名別名 アルフレッド・T・マハン
シリーズ名 講談社学術文庫 2027
出版元 講談社
刊行年月 2010.12
ページ数 269p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292027-8
NCID BB04224827
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全国書誌番号
21863112
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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