布のちから : 江戸から現在へ

田中優子 著

アジア文化の中で、手作りの布は、どのように作られ、流通し、愛されてきたのか?歌麿が春画で描いた腰巻きや下帯、新撰組の衣装、バリの儀礼用絣グリンシン、日本の着物の生命樹の柄…江戸学者が自在に論じる快著。カラー口絵8頁。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 布をまとう-夢で布をまとう(メディアとしての布(ガンディーが南アフリカから見た世界の構図
  • ガンディーにとっての衣
  • 布・マスメディア・共同体 ほか)
  • 布が意味するもの(子宮
  • 手-インドの場合
  • 「手」仕事の光と影 ほか))
  • 2 織るということ-自然と人間の媒介者たち(日本の織物紀行(館山唐桟-東南アジアから来た織物
  • 久米島紬-琉球絣の今
  • 芭蕉布-織り込まれた沖縄近代史 ほか))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 布のちから : 江戸から現在へ
著作者等 田中 優子
書名ヨミ ヌノ ノ チカラ : エド カラ イマ エ
書名別名 Nuno no chikara
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.12
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-250812-6
NCID BB04302341
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21865451
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想