イギリス魔法衰退史 : 一六五〇年~一七五〇年

イアン・ボストリッジ 著 ; 木邨和彦 訳

魔法を信じることをなぜ、どのように、そしていつからばかばかしいものと考えるようになったか-イギリスの市民と政治の歴史、および名だたる知識人の間で延々と語り継がれ論争されてきた魔法史における当否両論を初めて、相称的に生き生きと分析・解読した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 契約
  • 第2章 トマス・ホッブズ
  • 第3章 復活した魔法
  • 第4章 伏魔殿
  • 第5章 党派主義
  • 第6章 最後の論戦?
  • 第7章 余生
  • 第8章 廃止
  • 第9章 海外の魔法
  • 最終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス魔法衰退史 : 一六五〇年~一七五〇年
著作者等 Bostridge, Ian
木邨 和彦
ボストリッジ イアン
書名ヨミ イギリス マホウ スイタイシ
書名別名 Witchcraft and its transformations,c.1650-c.1750
出版元 牧歌舎 : 星雲社
刊行年月 2010.11
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-434-15239-9
NCID BB0440343X
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全国書誌番号
21869132
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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