世界大思想全集  第74

キインズ著 ; 濱田恒一訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 原著第一版序
  • 譯者序
  • 第一章 序論
  • 第一節 經濟學の領域及び方法に關する硏究の性質と意義 / 3
  • 第二節 實證的、抽象的、演繹的科學としての經濟學槪念 / 10
  • 第三節 倫理的、現實的、歸納的科學としての經濟學槪念 / 19
  • 第四節 經濟學の方法は一言にして之を適切に述ぶるを得ない / 27
  • 第二章 經濟學と道德及び實踐との關係に關して
  • 第一節 經濟的齊一性・經濟的理想及び經濟的敎則の區別 / 29
  • 第二節 倫理的判斷を下し、或は經濟的敎則を作る事なくして、經濟法則卽ち齊一性を硏究する事の可能 / 34
  • 第三節 經濟的齊一性の樹立を唯一の職分とする獨立の實證的經濟學を認識するの理由 / 43
  • 第四節 應用經濟學 / 51
  • 第五節 經濟學と倫理學 / 56
  • 第六節 本章に於て示されたる區別の方法論的意義 / 59
  • 第二章 註
  • (イ)經濟學と自由放任に就いて / 61
  • (ロ)術と看做されたる經濟學の領域に就いて / 69
  • 第三章 實證的科學と看做されたる經濟學の性質及び定義
  • 第一節 經濟學と自然科學 / 80
  • 第二節 經濟學と心理學 / 82
  • 第三節 政治科學とは區別されたる、社會科學たる經濟學 / 87
  • 第四節 富及び經濟行爲の定義 / 88
  • 第五節 經濟學の定義 / 95
  • 第三章 註
  • 經濟現象の相關に就いて / 96
  • 第四章 經濟學と一般社會學との關係に就いて
  • 第一節 經濟學と一般社會學との關係に就いての相反する諸見解 / 106
  • 第二節 經濟學的推理に於ける抽象法の地位 / 109
  • 第三節 經濟問題にして、その完全なる解決に現實的取扱を要するものゝ例 / 122
  • 第四節 經濟學と他の社會的諸硏究との區別 / 128
  • 第四章 註
  • (A)抽象的經濟學と具象的經濟學の區別に就いて / 134
  • (B)經濟學と經濟動學の區別に就いて / 138
  • (C)經濟學と常識に就いて / 142
  • 第五章 經濟學に於ける定義に就いて
  • 第一節 經濟學に於ける定義の問題 / 146
  • 第二節 經濟學上の定義を作るに當つて滿たさるべき條件 / 152
  • 第三節 經濟學上の定義の相對性 / 157
  • 第六章 經濟學に於ける特殊的經驗法
  • 第一節 經濟學硏究に於ける觀察の豫備的職能 / 163
  • 第二節 經濟學に於ける實驗範圍の狹隘 / 168
  • 第三節 有意的實驗から獨立せる差異法の使用 / 178
  • 第四節 多數の事例よりする歸納的槪括法 / 189
  • 第五節 經驗的方法の限界 / 195
  • 第七章 經濟學に於ける演繹法に就いて
  • 第一節 演繹法の性質 / 201
  • 第二節 「假設的」なる語の經濟科學への適用 / 202
  • 第三節 演繹法の使用上に於ける觀察の職能 / 210
  • 第四節 リカァドォの演繹法使用 / 218
  • 第五節 演繹的經濟學の前提 / 221
  • 第六節 演繹法の特殊なる變形 / 227
  • 第八章 經濟學に於ける符號と圖表の方法に就いて
  • 第一節 經濟學の數學的性質 / 232
  • 第二節 算術的例證の使用 / 234
  • 第三節 數學的方法の使用には精確なる算數的前提は必須でない / 235
  • 第四節 經濟學に於ける符號法及び圖表法の使用より生ずる諸利益 / 239
  • 第九章 經濟學と經濟史に關して
  • 第一節 理論硏究に於ける經濟史の職能 / 246
  • 第二節 經濟理論の歷史的解說 / 248
  • 第三節 經濟理論の歷史的批判 / 254
  • 第四節 歷史に依る經濟理論の樹立 / 255
  • 第五節 歷史的硏究に於ける理論の職能 / 260
  • 第六節 經濟史と經濟學說史 / 264
  • 第九章 註
  • A 經濟理論の妥當性の限界に關して / 270
  • 第一節 具象的經濟理論の相對性 / 270
  • 第二節 經濟學を近代商業の理論に局限するは望ましからざる事 / 280
  • 第三節 具象經濟學の原理に對し、如何なる意味に於て普遍性が要求されるべきか / 285
  • B 判然たる歷史的科學としての經濟學槪念 / 289
  • 第十章 經濟學と統計學に就いて
  • 第一節 統計學は獨立の科學と看做さるべしとの主張 / 304
  • 第二節 方法と看做されたる統計 / 313
  • 第三節 經濟硏究に於ける統計の職能 / 317
  • 第十章 註
  • 經濟學の推理に於ける統計の必要なる用意に關して
  • 第一節 統計的資料の確實性の諸條件 / 324
  • 第二節 單純なる統計の解釋 / 330
  • 第三節 統計の範圍 / 337
  • 第四節 統計の組合せ / 340

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界大思想全集
著作者等 Keynes, John Maynard
Keynes, John Neville
浜田 恒一
濱田 恒一
書名ヨミ セカイ ダイシソウ ゼンシュウ
書名別名 経済学の領域及び方法
巻冊次 第74
出版元 春秋社
刊行年月 昭和8
ページ数 345p
大きさ 20cm
NCID BN0707426X
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全国書誌番号
77100572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
経済学の領域及び方法 キインズ, 浜田 恒一
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