医史学論考

岩熊哲 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 槪論
  • 醫史學の硏究 / 3
  • 醫史學の方法 / 29
  • 富士川博士亡き後の日本醫史學 / 54
  • 吾等は醫史より何を學ぶべきか / 58
  • 學への道 / 87
  • 新補瀉論 / 98
  • 東西名醫の比考 / 102
  • (一)張仲景とヒポクラテス / 103
  • (二)吉益東洞とパラケルズス / 110
  • (三)華岡靑洲とアンブロアズ・パレ / 120
  • (四)貝原益軒とフウフエランド / 129
  • (五)賀川玄悅とデフエンテル / 139
  • (六)土生玄碩とグレーフエ / 149
  • 第二部 各論
  • 「訶倫產科書」の原著者について / 163
  • 「外科宗傳」と「パレ外科書」との比較硏究 / 168
  • 本邦に於て西歐人が執刀せる最初の解屍 / 188
  • ブランカルトの生涯と著述 / 199
  • 瀉血史考 / 225
  • 吐方史考 / 244
  • 發泡打膿史考 / 262
  • 薰蒸療法 / 272
  • 附錄
  • 南蠻流及び紅毛流外科醫が使用せる外來術語 / 290
  • (第一輯及び第二輯) / 290

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 医史学論考
著作者等 岩熊 哲
書名ヨミ イシガク ロンコウ
書名別名 Ishigaku ronko
出版元 米山千代子
刊行年月 1943
ページ数 332p 図版
大きさ 21cm
NCID BA50934224
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62007777
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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