哲学の教科書 : ドゥルーズ初期

G.ドゥルーズ 編著 ; 加賀野井秀一 訳注

高校教師をしていたドゥルーズが教科書として編んだ、マリノフスキーからベルクソン、マルクスにいたる全六十六編のアンソロジー『本能と制度』と、処女作「キリストからブルジョワジーへ」。これら幻の名著を詳細な訳注によって解説し、潜在性、差異、多様体、力といった、ドゥルーズ哲学の原点を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • キリストからブルジョワジーへ
  • 本能と制度(制度-傾向性を満足させるための間接的・社会的な手段の体系
  • 本能-傾向性を満足させるための直接的で種に特有な手段の体系
  • 本能と制度との独創性
  • 状況と適応
  • 技術、芸術、遊戯
  • 本能と知性
  • 人間と動物)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の教科書 : ドゥルーズ初期
著作者等 Deleuze, Gilles
加賀野井 秀一
ドゥルーズ ジル
書名ヨミ テツガク ノ キョウカショ : ドゥルーズ ショキ
書名別名 ドゥルーズ初期

Du christ a la bourgeoisie.[etc.]
シリーズ名 河出文庫 ト6-14
出版元 河出書房新社
刊行年月 2010.12
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-46347-6
NCID BB04127966
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全国書誌番号
21860373
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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