国語学総説

神谷敏夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 序說
  • 第一章 國語學の槪念 / 1
  • 第二章 國語硏究の態度 / 9
  • 第一節 國語硏究の目的 / 9
  • 第二節 國語硏究の方法 / 15
  • 第一項 硏究方法の進步 / 15
  • 第二項 歷史的硏究法 / 22
  • 第三項 比較硏究法 / 30
  • 第四項 一般硏究法(哲學的硏究法) / 38
  • 第三節 國語硏究の部門 / 41
  • 第二編 國語の硏究
  • 第一章 輓近言語學の發達 / 51
  • 第一節 言語起源の硏究 / 51
  • 第二節 十九世紀に於ける言語學上の二大發見 / 57
  • 第一項 ヨーロツパ言語族系統の發見とヘブライ語 / 57
  • 第二項 埃及言語文章の硏究 / 60
  • 第三節 言語起源一元論の崩壊 / 65
  • 第四節 日本言語學の發達 / 69
  • 第二章 國語の音韻 / 75
  • 第一節 音韻硏究の必要及び部門 / 75
  • 第二節 音韻硏究と發音器官 / 88
  • 第一項 音聲硏究の方法 / 89
  • 第二項 音聲器官及びその働き / 93
  • 第三項 器官各部の働き及びこれによつて出る音聲 / 96
  • 第三節 母韻の性質 / 98
  • 第四節 子韻及びその他 / 103
  • 第三章 國語の語姿 / 112
  • 第一節 言語發達の段階 / 112
  • 第一項 兒童心理學上の硏究 / 113
  • 第二項 未開人種の言語硏究 / 116
  • 第二節 日本語の起源 / 118
  • 第三節 品詞の起源 / 130
  • 第四節 活用の起源及びその發達 / 140
  • 第四章 國語の變遷 / 155
  • 第一節 國語の變遷の槪觀 / 155
  • 第二節 語の音韻上よりの變遷 / 160
  • 第三節 語の意義上の變遷 / 168
  • 第四節 類推作用 / 179
  • 第三編 國語硏究史 / 192
  • 第一章 契冲とそれ以前の國語硏究 / 194
  • 第一節 國語硏究の機運 / 194
  • 第二節 契冲 / 197
  • 第二章 契冲以後三大漢學者の國語硏究 / 211
  • 第一節 貝原益軒 / 212
  • 第二節 新井白石 / 220
  • 第三節 荻生徂徠 / 229
  • 第三章 本居宣長時代の國語硏究 / 237
  • 第一節 てにをは硏究 / 237
  • 第二節 富士谷成章 / 244
  • 第三節 本居宣長 / 249
  • 第四節 鈴木朗 / 260
  • 第四章 本居宣長以後の國語硏究 / 266
  • 第一節 鈴屋家の貢献 / 266
  • 第二節 詞の八衢 / 272
  • 第三節 詞の通路 / 283
  • 第五章 德川時代に於ける日本文字の硏究 / 288
  • 第一節 神代文字に關する論爭 / 288
  • 第二節 假名論 / 293
  • 第一項 平假名 / 293
  • 第二項 片假名 / 298
  • 第三節 音義說 / 303
  • 第六章 國文法の硏究 / 313
  • 第七章 國語敎育の古今 / 324
  • 第八章 國語學進展の槪觀 / 337
  • 第四編 國語の特質と國字問題 / 351
  • 第一章 國語の特質 / 351
  • 第一節 世界の語族と國語 / 351
  • 第一項 言語の系統的分類より見たる國語 / 351
  • 第二項 言語の形態的分類より見たる國語 / 358
  • 第二節 國語の特質 / 360
  • 第一項 文章構成上の特質 / 361
  • 第二項 國語の活用 / 364
  • 第三項 國語の所謂「テニヲハ」 / 364
  • 第四項 漆着語(附着語) / 366
  • 第五項 音韻組織 / 369
  • 第六項 關係代名詞 / 375
  • 第二章 國語問題 / 377
  • 第一節 文語と口語 / 377
  • 第二節 外來語 / 385
  • 第三節 方言と標準語 / 391
  • 第一項 方言の定義 / 391
  • 第二項 方言現象の發生 / 393
  • 第三項 方言の狀況 / 396
  • 第四項 標準語 / 399
  • 第五項 我が國の標準語は如何に / 402
  • 第六項 國語政策上より見たる方言と標準語 / 404
  • 第七項 標準語へ / 407
  • 第四節 正字法 / 411
  • 第五節 假名遣の問題 / 417
  • 第一項 假名遣問題の經過 / 418
  • 第二項 文部省假名遣と社會 / 422
  • 第三章 國語の將來と國字問題 / 424
  • 第一節 國語の目的及び國字選定 / 424
  • 第一項 國語のもつ大目的 / 424
  • 第二項 意字か音字か / 426
  • 第二節 國字問題 / 428
  • 第一項 國字問題に就いて / 429
  • 第二項 漢字 / 430
  • 第三項 ローマ字國字論 / 434
  • 第四項 假名國字論 / 440
  • 第五項 折衷論 / 444
  • 第三節 正しい國語國字へ / 445
  • 第一項 國字改良と國語改良 / 445
  • 第二項 正しい國語國字へ / 446
  • 第三項 國立國語硏究所設置の提唱 / 452
  • 第四節 結論 / 453

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国語学総説
著作者等 神谷 敏夫
書名ヨミ コクゴガク ソウセツ
書名別名 Kokugogaku sosetsu
出版元 大同館書店
刊行年月 1929
ページ数 457, 14, 6p
大きさ 23cm
NCID BN05088693
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全国書誌番号
59001481
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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