移動祝祭日 : 『凶区』へ、そして『凶区』から

渡辺武信 著

一九六〇年から六八年へ、反安保闘争から大学闘争へと続く時代、文化の尖端を担ったのは詩誌『凶区』だった。天沢退二郎、菅谷規矩雄、鈴木志郎康らが切り拓く六〇年代詩というラディカル。当事者である著者が、前史の『暴走』『×』をふくめ、逸楽と苦痛の季節を生きる若い詩人たちを描く。豊富な資料と共に可能性を問い直す画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "六〇年代詩"のボディを求めて
  • 戦後詩との遭遇-"六〇年代"から見た五〇年代詩人
  • 『暴走』創刊と『舟唄』との交流
  • 『×』と『暴走』の併走期
  • 『凶区』創刊
  • 『凶区』における濃密な交遊と緊張の併存
  • 遊芸化の季節
  • 『暴走』『×』『凶区』のたまり場
  • 逸楽から苦痛と拡散へ
  • 六〇年六月とは何であったか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 移動祝祭日 : 『凶区』へ、そして『凶区』から
著作者等 渡辺 武信
書名ヨミ イドウ シュクサイビ : キョウク エ ソシテ キョウク カラ
書名別名 Ido shukusaibi
出版元 思潮社
刊行年月 2010.11
ページ数 371, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7837-1658-7
NCID BB04592423
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全国書誌番号
21863562
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言語 日本語
出版国 日本
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