マルクス主義と婦人問題

新城信一郎 訳編

標題紙等にはリヤザノフ, レーニン著とあり

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 一 マルクス主義と結婚問題(リヤザノフ) / 1
  • 一、ヘーゲル、フーゴー、歷史法學派の結婚及び家族觀の批判-「ライン新聞」「離婚法案」時代- / 3
  • 二、似而非共產主義者の結婚及び家族觀の批判-新らたに發見されたマルクスの論文を基礎として- / 12
  • 三、フーリエ、スチルネルの結婚及び家族觀の批判-「神聖家族時代」- / 19
  • 四、共產主義社會は婦人を共有するといふ俗說に對する批判-「共産黨宣言」時代- / 27
  • 五、プルードンその他の結婚及び家族觀(短期結婚)の批判-「第一インタナショナル」第一回大會に於ける議事- / 35
  • 六、一夫多妻か一夫一婦かの問題-「國家私有財產及び家族の起源」時代- / 41
  • 七、現代ソヴエート同盟に於ける結婚法。カウツキー及びプレオプラヂエンスキーの思想を中心として / 49
  • 二 婦人に與ふ(レーニン) / 59
  • 一、ソヴエート權力と婦人の地位 / 61
  • 二、モスクワの婦人勞働者會議に於ける演說 / 68
  • (1)一般的任務
  • (2)ソヴエート・ロシアは婦人に法律上の完全な同權を與へた
  • (3)ソヴエート政府は婦人のために立法上の變革を遂行した
  • (4)ソヴエート共和國だけが眞のデモクラシーを實現した
  • (5)ソヴエート權力は婦人を家庭奴隷から解放した
  • (6)プロレタリア婦人の解放はプロレタリア婦人自らの任務でなければならぬ
  • (7)我々は婦人の政治的活動を可能にせねばならぬ
  • (8)プロレタリア婦人の鬪爭への參加の必要
  • (9)プロレタリア婦人の任務
  • 三、國際婦人大會にあたつて / 82
  • 四、婦人の××的任務 / 86
  • 五、十月××四週年祭に於て / 87
  • 三 レーニンと婦人問題(クララ・ツエトキン) / 89
  • 一、婦人勞働者の組織活動について / 91
  • 二、性的問題及び結婚問題について / 97
  • 三、レーニンと性的問題 / 106
  • 四、××主義的婦人運動の意義 / 115
  • 五、必要な一事業としての敎育事業 / 125
  • 六、プロレタリア××は婦人を解放する / 128
  • 四 萬國婦人大會に於ける討論及び決議 / 135
  • 附錄 婦人の解放と政治(ドイツ×××) / 167
  • 一、勞働婦人と政治 / 169
  • 二、工場内の婦人の勞働 / 172
  • 三、婦人の勞働と健康 / 183
  • 健康な住居 / 185
  • 惡法第二一八條 / 189
  • 四、婦人と子供との關係 / 193
  • 五、婦人の解放と政治 / 200

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス主義と婦人問題
著作者等 Lenin, Vladimir Ilʹich
Ri︠a︡zanov, D.
新城 信一郎
書名ヨミ マルクス シュギ ト フジン モンダイ
書名別名 Marukusu shugi to fujin mondai
出版元 共生閣
刊行年月 1930
ページ数 208p
大きさ 20cm
NCID BA36627327
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60011247
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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