日本語の根本的研究

北里闌 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 國語とアイヌ語 / 8
  • 國語と朝鮮語 / 11
  • 國語と琉球語 / 14
  • ヒリツピン語 / 16
  • タガロ語 / 18
  • 日本古代語と古事記 / 22
  • 高天原 / 23
  • 天之御中主神 / 36
  • 皇產靈神 / 42
  • 葦牙と宇麻志阿斯訶備比古遲神
  • 伊邪那岐、伊邪那美二神の名義について / 56
  • 「稻」に語原について / 59
  • 美斗能麻具波比について / 60
  • 淤能碁呂島について / 63
  • 水蛭子について / 64
  • 淡島について / 66
  • 太占(布斗麻邇)について / 67
  • 黃泉(よみ)について / 70
  • 其他、千木、鵜羽、妻麻岐、比禮、布伎都々、「おほみたから」等について / 71
  • タガロ語の助辭ay及びnaについて / 73
  • 感投詞について / 74
  • ヒリツピン語と國語 / 74
  • 南北接觸の地點について / 77
  • 國語の朝鮮化について / 79
  • 吏讀と我が送り假字 / 80
  • 吐火羅とタガラ / 83
  • 結論
  • 日本語の創造 / 84
  • 日本語原硏究の道程
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 琉球の部 / 5
  • 沖繩方言
  • 宮古方言
  • 八重山方言
  • 那覇-首里-名護
  • 那覇から大島へ
  • 結論
  • 臺灣の部 / 23
  • 花蓮港方面 / 27
  • 潮州方面 / 36
  • 角板山方面 / 38
  • 臺東方面 / 46
  • 日本古代語音組織考の出版 / 75
  • 南洋硏究旅行 / 89
  • ヒリッピン民族について / 98
  • ヒリッピン民族の由來について / 107
  • ヒリッピン語について / 108
  • バギユウにて / 126
  • バリワグにて / 137
  • 再びマニラにて / 138
  • リパ市にて / 143
  • マニラを去るに臨んで / 144
  • ザンボアンガよりダバオへ / 150
  • ダバオにて / 152
  • ザンボアンガにて / 163
  • バシラン島にて / 179
  • 再びザンボアンガにて / 181
  • ホロを經て / 186
  • マレー半島にて / 187
  • 諏訪丸船上にて / 190
  • 歸朝後の部
  • 報告に對する一二の批評 / 197
  • 朝鮮語について / 210
  • 結論
  • 日鮮兩語の音韻の差別 / 247
  • 濁音について / 248
  • 朝鮮語の模倣 / 249
  • 琉球語と朝鮮語 / 251
  • 琉球語と臺灣蕃語 / 254
  • ヒリッピン語について / 256
  • 再びヒリッピン文字について / 260
  • 古風俗について / 262

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本語の根本的研究
著作者等 北里 闌
書名ヨミ ニホンゴ ノ コンポンテキ ケンキュウ
出版元 紫菀会
刊行年月 1931 2版
ページ数 87, 263p 図版42枚
大きさ 23cm
全国書誌番号
54007775
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言語 日本語
出版国 日本
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