日本風俗画大成  第10

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 1 寢殿裝飾
  • 2 官服飾(女官盛裝)
  • 3 弘徽殿夏美麗御几帳
  • 4 几帳臺と帷の裝飾
  • 5 鎭子二種
  • 6 廂几帳の帷
  • 7 龍鬢の筵
  • 8 大和錦御茵
  • 9 御脇息
  • 10 兩面草敦
  • 11 菅圓座と陣軾
  • 12 胡床と床子と兀子
  • 13 二階厨子
  • 14 その正面の開・背・側面
  • 15 二階棚
  • 16 火取
  • 17 坩坏
  • 18 打亂箱
  • 19 唾壺
  • 20 沈御枕と枕筥
  • 21 春日の唐匣
  • 22 からくしげ
  • 23 かゞみかけ
  • 24 鏡箱
  • 25 瑞花雙鸞八稜鏡
  • 26 冠筥
  • 27 燈臺と燈檠
  • 28 菊燈臺と打敷と菊盆
  • 29 ねむり燈臺
  • 30 淸凉殿と御燈籠
  • 31 高杯と懸盤
  • 32 臺盤上の食器
  • 33 酒海と盃と柳匙
  • 34 有職菓子模型
  • 35 陣座硯
  • 36 角盥と楾
  • 37 御覽箱
  • 38 柳箱
  • 39 内侍所・淸凉殿
  • 40 西本願寺白書院紫明の間
  • 41 奈良正倉院・東大寺法華堂前校倉
  • 42 名古屋城天主・名古屋城玄關
  • 43 妙心寺後奈良天皇玉座
  • 44 元桃山淀君御殿
  • 45 醍醐三寶院宸殿の一部
  • 46 桂宮御幸間眞の御棚
  • 47 修學院離宮御殿内部(舊林丘寺書院)
  • 48 妙喜庵の一部
  • 49 金閣寺夕佳亭内部
  • 50 大德寺孤蓬庵内部
  • 51 二條離宮大廣間・詩仙堂全景
  • 52 御唐車
  • 53 御鳳輦
  • 54 腰輿
  • 55 板輿
  • 56 女乘物
  • 57 女乘物(一)
  • 58 女乘物(二)
  • 所謂公卿の調度に就いて 伊藤赳
  • 人間生活の要具の歷史にたてとよことに變化がある / 1
  • 解說の世帶がだん[ダン]ちゞまる所以 / 2
  • 家具はその容器の家屋に附隨する / 3
  • 寢殿造りの全景 / 5
  • 寢殿其他の構造ぶり / 7
  • 寢殿造りの調度が一定の型をもち初める / 10
  • この一章の骨子は其かたまつた調度である / 11
  • [所謂公卿の調度にあらはれたる我國民性] / 12
  • 調度と道具との本來の意義 / 12
  • 先づ平安朝の氣分を漂はす / 13
  • 屏障用の調度 / 14
  • 座席用の調度 / 19
  • 座側裝飾の調度 / 22
  • 照明用の調度 / 35
  • 再び寢殿の裝飾調度の案内 / 40
  • 飯食用の調度 / 41
  • 其他の調度四種 / 49
  • 結んで見れば / 52
  • 建築と輿車 入田整三
  • 其一 建築
  • すじがき / 55
  • 寢殿造りと書院造り / 55
  • 茶屋建築 / 61
  • 宮殿建築の一部 / 62
  • 校倉建築式 / 63
  • 城郭建築 / 64
  • 名古屋城天主閣 / 64
  • 天主閣 / 64
  • むすびのことば / 65
  • 其二 輿と車
  • 輿と車 / 65

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本風俗画大成
著作者等 伊藤 赳
前田 青邨
安田 靫彦
平福 百穂
松岡 映丘
田口 掬汀
菊池 契月
鏑木 清方
書名ヨミ ニホン フウゾクガ タイセイ
巻冊次 第10
出版元 中央美術社
刊行年月 1929
ページ数 10冊
大きさ 27cm
NCID BN11759261
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全国書誌番号
55012877
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言語 日本語
出版国 日本
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