日本文章史

徳田秋声 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 黎明期(古代の日本文章) / 1
  • ○大祓の詞(祝詞)の硏究 / 1
  • ○古代日本文學の特色 / 3
  • 二 平安朝時代の文章 / 6
  • ○『竹取物語』の一節 / 6
  • ○『古今集』の序文 / 8
  • ○竹取物語・宇津保物語・落窪物語・源氏物語 / 9
  • ○『大鏡』の一節 / 12
  • 三 鎌倉時代の文章 / 14
  • ○『平家物語』と『源平盛衰記』 / 14
  • ○鴨長明の『方丈記』の一節 / 15
  • ○西行法師の『撰集抄』白峯の一文 / 16
  • ○日蓮の『佐渡鄕書』の一節 / 18
  • 四 室町時代の文章 / 19
  • ○北畠親房の『人皇正統記』 / 19
  • ○謠曲と狂言 / 20
  • ○『太平記』の「俊基朝臣の東下り」 / 20
  • ○兼行法師の『徒然草』の一節 / 21
  • 五 德川時代の文章 / 22
  • ○漢文の訓讀(道春點と一齊點) / 22
  • ○元錄以後の和文と作家 / 22
  • ○新井白石の『藩翰譜』の一節 / 23
  • ○本居宣長の『漢意』の一節 / 24
  • ○村田春海の『琴後集』の一節 / 25
  • ○橫井也有の『袋賛』 / 26
  • ○風來山人の『放屁論』の一節 / 26
  • ○近松作『曾根崎心中』の一節 / 27
  • ○西鶴作『好色五人女』の一節 / 28
  • ○柴田翁の『鳩翁道話』の一節 / 29
  • 六 明治以後の文章 / 30
  • ○渾沌時代(明治十二年頃まで) / 30
  • △文章のパイタルに觸れた變遷 / 30
  • △外國思潮の影響 / 33
  • △福翁の意見と言文一致 / 34
  • △明治最初の小說と魯文 / 36
  • △他山の石としての影響 / 39
  • △「とさ」調文體 / 41
  • △碎けた漢文 / 42
  • ○飜譯文の勃興 / 43
  • △影響ばかりの時代 / 43
  • △個型と類型 / 47
  • △誇張的 / 49
  • △『花柳春話』と『繋思談』 / 50
  • △周密文體 / 54
  • △口譯の始まり / 55
  • △坪内博士の新文體論 / 56
  • ○言文一致體の試練 / 58
  • △時文の完成 / 58
  • △末廣鐵膓と饗庭篁村 / 60
  • △馬琴調の破壞 / 62
  • △「だ調」と『です調』 / 63
  • △「である調」 / 66
  • △地の文と會話 / 66
  • △坪内博士の「小說眞髓」の一節 / 66
  • △服部誠一の『春告鳥』の一節 / 68
  • △幸田露伴の『緣外緣』(對髑髏)の一節 / 69
  • △雅俗折衷 / 70
  • △撥鬚小說と觀念小說 / 73
  • △美文と其の作家 / 74
  • △島崎藤村『葡萄の樹の蔭』の一節 / 76
  • ○新文章の完成 / 76
  • △ローカルカラー / 76
  • △樋口一葉の『たけくらべ』の一節 / 77
  • △田園文學と鄕土藝術論 / 78
  • △國木田獨步 / 80
  • △田山花袋 / 81
  • △紅葉の『鐘樓守』 / 82
  • △新文章の洗禮 / 83
  • △ソフト文體 / 85

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文章史
著作者等 徳田 秋声
書名ヨミ ニホン ブンショウシ
書名別名 Nihon bunshoshi
シリーズ名 文章講習叢書
出版元 松陽堂
刊行年月 1925
ページ数 86p
大きさ 19cm
NCID BA85972762
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55008665
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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