日本地方自治の群像  第1巻

佐藤俊一 著

戦前から現在に至る日本地方自治の思想と実践に大きな足跡を残した人物の再発掘シリーズ第1巻。日本の地方自治に関するこれまでの文献の解説・分析をより豊かなものにする、注目の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石橋湛山と地方分権改革論(はじめに-湛山への関心点
  • 両税委譲論の背景・要因と経過 ほか)
  • 第2章 戦前社会主義者の地方分権改革論-松永義雄と織本侃(社会主義者の地方税財政論
  • 社会主義者の地方分権改革論)
  • 第3章 井上円了と新渡戸稲造-田学と地方学を中心に(円了と稲造の略歴
  • 円了と稲造の共通項の比較 ほか)
  • 第4章 内務官僚達の戦前と戦後-鈴木俊一氏を中心に(内務官僚達の戦前期
  • 内務官僚達の戦後期)
  • 第5章 飛鳥田一雄の横浜革新市政(衆議院議員から横浜市長へ
  • 対中央関係と"保守""革新" ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本地方自治の群像
著作者等 佐藤 俊一
書名ヨミ ニホン チホウ ジチ ノ グンゾウ
書名別名 Nihon chiho jichi no gunzo
シリーズ名 成文堂選書 52
巻冊次 第1巻
出版元 成文堂
刊行年月 2010.11
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7923-3277-8
NCID BB04070916
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全国書誌番号
21860913
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言語 日本語
出版国 日本
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