支那古代暦法史研究

橋本増吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言
  • 第一章 十干十二支の起原
  • 第一節 十干十二支の問題 / 3
  • 第二節 原始民族の曆法 / 12
  • 一 古代文化の硏究法 / 12
  • 二 天文曆法知識の發達型式 / 15
  • 三 第一・第二發達階梯の曆法知識實例 / 22
  • 四 第三發達階梯の曆法知識實例 / 28
  • 五 中央亞米利加土民の曆法 / 51
  • 第三節 古代民族の古曆法 / 65
  • 一 羅馬の古曆法 / 65
  • 二 希臘の古曆法 / 77
  • 三 埃及の古曆法 / 82
  • 四 バビロニアの古曆法 / 86
  • 五 亞刺比亞及び印度の古曆法 / 93
  • 第四節 支那の古曆法 / 98
  • 一 支那最古の曆法 / 98
  • 二 支那曆法發達の第二階梯 / 101
  • 三 支那曆法發達の第三階梯 / 120
  • 四 二十八宿法の由來 / 123
  • 五 甲骨文字時代の天文曆法思想 / 154
  • 六 支那曆法發達の第四階梯 / 191
  • 七 兩周金文の曆法 / 194
  • 第五節 十干十二支の由來 / 227
  • 一 問題の限界 / 227
  • 二 十干名の由來 / 230
  • 三 十二支名の由來 / 236
  • 四 結言 / 272
  • 第二章 詩經春秋の曆法
  • 第一節 問題の意義 / 337
  • 第二節 詩經の曆法 / 338
  • 一 詩經諸篇の作成年代に關する所說 / 338
  • 二 詩經諸篇の作成年代に關する卑見 / 363
  • 三 詩經に現はれたる曆法 / 393
  • 第三節 春秋の曆法 / 408
  • 一 春秋の曆法に關する諸說 / 408
  • 二 新城飯島兩博士の所說に對する批判 / 420
  • 三 朔閏法の創定に關する實例 / 430
  • 四 春秋曆法の性質 / 445
  • 五 結言 / 459
  • 第三章 戰國秦及び漢初の曆法
  • 第一節 問題の意義 / 475
  • 第二節 十二次名の起原 / 476
  • 一 十二次と十二次名 / 476
  • 二 十二次名制定に關する諸說 / 482
  • 三 冬至點決定の原則 / 486
  • 四 二十八宿の度數と冬至點 / 490
  • 五 十二次名制定の時代 / 498
  • 第三節 分野說の成立 / 502
  • 一 分野說の由來 / 502
  • 二 漢代の分野說 / 506
  • 三 分野の配當に關する問題 / 513
  • 四 漢代の地理思想と分野說の完成 / 521
  • 第四節 顓頊歷の本質 / 524
  • 一 名稱及び實質の起原問題 / 524
  • 二 顓頊原歷の否定 / 530
  • 三 干支紀年法の問題 / 536
  • 四 結言 / 557

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那古代暦法史研究
著作者等 東洋文庫
橋本 増吉
書名ヨミ シナ コダイ レキホウシ ケンキュウ
シリーズ名 東洋文庫論叢 ; 第29
出版元 東洋文庫
刊行年月 1943
ページ数 590p
大きさ 26cm
NCID BN03305611
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54008094
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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