標準語対照沖縄語の研究

桑江良行 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 沖繩縣の學生が特に誤り易い語句及び音韻に就いて / 1
  • 序言 / 1
  • (一)沖繩語を直用又は直譯する事から來る誤 / 4
  • (二)用語・語格が妥當でないと思はれるもの / 30
  • (三)助詞使用上の誤 / 32
  • (四)副詞(主に有樣を形容する語)の用法が妥當でないと思はれるもの / 34
  • (五)員數稱呼の誤 / 37
  • (六)淸音を濁音にいふ誤 / 41
  • (七)濁音を淸音にいふ誤 / 44
  • (八)短音を長音にいふ誤 / 46
  • (九)拗音を直音にいふ誤 / 47
  • (一〇)直音を促音にいふ誤 / 49
  • (一一)促音を直音にいふ誤 / 50
  • (一二)轉呼音を文字通りにいふ談 / 51
  • 結收 / 51
  • 二 同語異義辨 / 53
  • 序言 / 53
  • 三 沖繩語の音韻及び其の轉訛に就いて / 67
  • 序言 / 67
  • (一)母韻に就いて / 68
  • エ列音がイ列音になつてゐる實例 / 69
  • オ列音がウ列音になつてゐる實例 / 70
  • (二)轉呼音に似た沖繩語の歷史的假名遣法 / 72
  • (三)淸音が濁音に轉ずるもの / 75
  • (四)濁音が淸音に轉ずるもの / 76
  • (五)短音が長音に轉ずるもの / 77
  • (六)拗音が直音に轉ずるもの / 78
  • (七)ラ音がダ音に轉ずるもの / 79
  • (八)ミ音がニ音に轉ずるもの / 79
  • (九)キ音がチ音に轉ずるもの / 80
  • (一〇)リ音がイ音に轉ずるもの / 81
  • (一一)ハ音がファ音に轉ずるもの / 81
  • (一二)ヒ音がフィ音に轉ずるもの / 82
  • (一三)ニ音ノ音ミ音ガン音に轉ずるもの / 82
  • 四 本州の古語がそのまま沖繩の方言で現在使用せられつつあるもの / 83
  • 序言 / 83
  • 五 標準語及び沖繩語間で適譯を見出すに困難を感ずるもの / 117
  • 序言 / 117
  • 六 標準語及び沖繩語間で互に適當な直譯がないと思はれる語句 / 269
  • 序言 / 269
  • (一)標準語にはあつて沖繩語にないもの / 272
  • (二)沖繩語にはあつて標準語にないもの / 423

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 標準語対照沖縄語の研究
著作者等 桑江 良行
書名ヨミ ヒョウジュンゴ タイショウ オキナワゴ ノ ケンキュウ
出版元 青山書店
刊行年月 1930
ページ数 438p 図版
大きさ 19cm
NCID BN1137054X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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