支那近世戯曲史

青木正児 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 南戲北劇の由來
  • 第一章 宋以前戲劇發達の槪略 / 1
  • 第二章 南北曲の起源 / 13
  • 第一節 宋代の雜劇に用ひられたる樂曲 / 13
  • 第二節 南宋の雜劇と金の院本 / 27
  • 第三章 南北曲の分岐 / 37
  • 第一節 元代雜劇の改進 / 37
  • 第二節 南戲發達の徑路 / 55
  • 第三節 雜劇及び戲文の體例 / 62
  • 第四節 元代北劇の盛行と南戲の下沈 / 86
  • 第二篇 南戲復興期 元の中葉より明の正德まで
  • 第四章 南戲の復興 / 99
  • 第五章 復興期に於ける南戲 / 111
  • 第一節 「永樂大典」本戲文三種 / 111
  • 第二節 「琵琶記」と「拜月亭」 / 118
  • 第三節 其他の元末明初の南戲 / 140
  • 第四節 成化・弘治・正德間の南戲 / 159
  • 第六章 元曲の餘勢を保てる雜劇 / 181
  • 第一節 明初の雜劇 / 181
  • 第二節 周憲王の雜劇 / 196
  • 第三節 王九思と康海 / 218
  • 第三篇 崑曲昌盛期 明の嘉靖より淸の乾隆まで
  • 第七章 崑曲の興隆と北曲の衰亡 / 227
  • 第一節 崑曲の興隆 / 227
  • 第二節 北曲の就衰と其末路 / 240
  • 第八章 崑曲勃興時代の戲曲 嘉靖より萬曆初年に至る / 249
  • 第九章 崑曲極盛時代(前期)の戲曲 萬曆年間 / 279
  • 第一節 先進の諸家 / 279
  • 第二節 吳江一派 / 304
  • 第三節 湯顯祖 / 336
  • 第四節 其餘の諸家 / 371
  • 第十章 崑曲極盛時代(後期)の戲曲 明の天啓より、淸の康熈初年に至る / 437
  • 第一節 吳江派の餘流 / 437
  • 第二節 玉茗堂派 / 465
  • 第三節 其他の諸家 / 509
  • 第十一章 崑曲餘勢時代の戲曲 康熈中葉より乾隆末葉まで / 583
  • 第一節 康熈期の諸家 / 583
  • 第二節 乾隆期の諸家 / 623
  • 第四篇 花部勃興期 乾隆末より淸朝末まで
  • 第十二章 花部の勃興と崑曲の衰頽 / 687
  • 第一節 花部の諸腔 / 689
  • 第二節 蜀伶の跳梁 / 703
  • 第三節 徽班の勃興 / 715
  • 第十三章 崑曲衰落時代の戲曲 / 739
  • 第一節 雅部の戲曲 嘉慶より淸末まで / 740
  • 第二節 花部の戲曲 乾隆より淸末まで / 754
  • (附錄) 明淸戲曲作者地方分布表 / 771
  • 第五篇 餘論
  • 第十四章 南北曲の比較 / 779
  • 第十五章 劇場の構造及び南戲の脚色 / 800
  • 第一節 劇場の構造 / 800
  • 第二節 南戲の脚色 / 815
  • 第十六章 沈璟の「南九宮十三調曲譜」と蒋孝の「九宮」「十三調」二譜 / 836
  • (附錄) 曲學書目擧要 / 871
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那近世戯曲史
著作者等 青木 正児
書名ヨミ シナ キンセイ ギキョクシ
書名別名 Shina kinsei gikyokushi
出版元 弘文堂書房
刊行年月 1938 2版
ページ数 919p (附共) 図版
大きさ 23cm
NCID BN11629437
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54006574
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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