日本文典講義

和田万吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言
  • 總論 / 1
  • 國語 文典 文典の三區分 / 8
  • 第一編 音韻論
  • 總論 / 10
  • 音韻の變轉 / 18
  • (甲)近世語に見ゆる音韻の變轉 / 18
  • (一)子音の失落 / 20
  • (二)子音の更替 / 23
  • (三)連續せる二箇母韻の變狀 / 25
  • (乙)古代語に見ゆる音韻の變轉 / 29
  • (一)母韻の變轉 / 30
  • (二)子音の變轉 / 34
  • (三)母韻の互換及び子音の互換 / 38
  • (四)熟音の變轉 / 40
  • 第二編 單語論
  • 總論 / 47
  • 主要辭 / 51
  • (甲)働かざる主要辭 / 51
  • (一)名詞 / 51
  • (二)代名詞 / 60
  • (三)數詞 / 67
  • (四)副詞 / 73
  • (五)接續詞 / 84
  • (六)感歎詞 / 86
  • (乙)働く主要辭 / 88
  • (一)動詞 / 88
  • (二)形容詞 / 138
  • 助辭 / 151
  • (甲)働かざる助辭 / 152
  • (一)主に上、名詞・代名詞に接するもの / 153
  • (二)主に上、動詞・形容詞に接するもの / 166
  • (三)前の二類に入らざるもの / 177
  • (イ)諸種の主要辭及び助辭に接して、其意味を化裁するもの / 178
  • (ロ)疑問の意をあらはすもの / 190
  • (ハ)命令・希望・禁止の意をあらはすもの / 198
  • (ニ)感歎の意をあらはすもの / 203
  • (ホ)複數及び「其他」の意をあらはすもの / 211
  • (ヘ)主要辭の上若しくは下に添ひて、熟語の一種を作るもの / 215
  • (乙)働く助辭 / 221
  • (一)或他の語と熟して、それに動詞の作用を附與するもの / 222
  • (二)或他の語と熟して、それに形容詞の作用を附與するもの / 228
  • (三)受動の意をあらはすもの / 230
  • (四)令動の意をあらはすもの / 232
  • (五)指定の意をあらはすもの / 234
  • (六)拒否の意をあらはすもの / 236
  • (七)時をあ[ら]はすもの / 239
  • (八)想像の意をあらはすもの / 250
  • (九)感歎の意をあらはすもの / 256
  • (十)比喩の意をあらはすもの / 256
  • 第三編 文章論
  • 總論 / 258
  • 單文 / 272
  • 複文及び重文 槪論 / 304
  • 複文 / 308
  • 重文 / 330
  • 縮約文 / 334
  • 混合文 / 341
  • 文章構造變換法 / 351
  • 呼應法 / 362
  • 點記法 / 384

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文典講義
著作者等 和田 万吉
書名ヨミ ニホン ブンテン コウギ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1908 4版
ページ数 396p
大きさ 23cm
NCID BA33954870
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011827
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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