からだの化学

武藤義夫 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一節 生物と化学 / 1
  • その一 生物を調べる三つの方面 / 3
  • 一 生物の特徵
  • 二 生物学とは何か
  • その二 物質と分子 / 9
  • 一 純粹な物質と混合物
  • 二 分子と原子
  • 三 構造式と分子式
  • 四 單体と化合物
  • 五 イオンの話
  • 第二節 消化の話 / 37
  • その一 消化の第一步 / 39
  • 一 唾液についての実驗(その一)
  • 二 唾液についての実驗(その二)
  • 三 唾液についての実驗(その三)
  • 四 生命の神祕か、酵素の作用
  • その二 胃と胃液の働き / 57
  • 一 胃液の分泌
  • 二 胃液の成分とその作用
  • その三 小腸で行われる消化 / 68
  • 一 十二指腸と膵液
  • 二 胆汁の成分と作用
  • 三 消化酵素の話
  • 四 消化されたものの吸收
  • その四 大腸では何が起るでしよう / 87
  • 一 大腸と腸內細菌の働き
  • 二 腸內細菌のいたずら
  • 三 最後のもの
  • 第三節 生物体をこしらえている物質 / 95
  • その一 有機化合物とは何か / 97
  • 一 生命の根源、炭素原子
  • 二 原子價と親和力
  • 三 有機化合物の特徵
  • 四 構造式の意味
  • その二 糖質 / 115
  • 一 單糖類
  • 二 二糖類と多糖類
  • その三 脂質 / 130
  • 一 脂酸とその性質
  • 二 エステルと脂肪
  • 三 脂肪の役目
  • その四 蛋白質の構造と性質 / 139
  • 一 アミノ酸とペプチッド
  • 二 蛋白質の種類、卵についての実驗
  • 三 蛋白質分子の電離
  • 四 イオンとしての蛋白質の性質
  • その五 蛋白質の役目 / 158
  • 一 蛋白質の重要性
  • 二 蛋白質の一般的な働き
  • 三 蛋白質の特別な働き
  • その六 膠質の話 / 170
  • 一 膠質とは何か
  • 二 膠質の安定性
  • 第四節 血液と呼吸 / 181
  • その一 血液の話 / 183
  • 一 血液の役目
  • 二 血液を作りあげている成分
  • 三 血漿の蛋白質
  • 四 血漿に含まれているその他の物質
  • 五 溶液と滲透压
  • 六 膠質滲透压の話、血淸アルブミンの役目
  • その二 呼吸と血液との関係 / 211
  • 一 血色素の化学
  • 二 酸素と炭酸の運搬
  • 第五節 代謝と栄養の話 / 219
  • その一 体の中で起る化学変化、中間代謝の話 / 221
  • 一 それはどんなにして調べられるのでしようか
  • 二 触媒と酵素
  • 三 酸化と還元
  • 四 体の中で起る酸化と還元
  • 五 体の中で起る物質の変化のあらまし
  • その二 栄養の話 / 252
  • 一 エネルギーとカロリー
  • 二 食物の三大要素
  • 三 ビタミンの話
  • 四 食物中の無機成分

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 からだの化学
著作者等 武藤 義夫
書名ヨミ カラダ ノ カガク
書名別名 Karada no kagaku
出版元 生活百科刊行会
刊行年月 昭和29
ページ数 268p 図版
大きさ 19cm
NCID BA65183238
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45013494
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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