支那現代音源流考

石山福治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 支那現代音槪說
  • 第一章 現代支那の標凖音 / 1
  • 第一節 支那音韻の沿革(附表) / 1
  • 第二節 民國公定の國音 / 21
  • 第三節 國音の基幹 / 30
  • 第二章 支那南北音槪說 / 37
  • 第四節 南音及北音の意義 / 37
  • 第五節 南北音異同一斑 / 45
  • 第三章 所謂北京官話音 / 64
  • 第六節 北方官話音と北京官話音 / 64
  • 第七節 北方音と北京音 / 67
  • 第八節 北京音と北京官話音 / 76
  • 第二部 中原音韻と北京音の關係
  • 第四章 中原音槪觀 / 91
  • 第九節 中原音と方音訛音 / 91
  • 第十節 中原音と北京音との異同一斑 / 116
  • 第五章 發聲首音の關係 / 139
  • 第十一節 齒舌兩音の出入 / 139
  • 第十二節 鼻音の有無に困る相異 / 149
  • 第十三節 喉氣の强弱に困る相異 / 152
  • 第十四節 脣音輕重の出入 / 158
  • 第十五節 寫音法の相異 / 160
  • 第十六節 腹音の關係に因る相異 / 161
  • 第十七節 平音と氣音との差 / 164
  • 第六章 收聲尾韵の關係 / 166
  • 第十八節 尾韵êoの關係 / 166
  • 第十九節 閉口韵と開口韵 / 168
  • 第二十節 元曲協韵の關係 / 171
  • 第廿一節 寛腔に因る尾韵の相異 / 191
  • 第廿二節 鼻韵の關係 / 194
  • 第廿三節 氣息の多少に因る關係 / 197
  • 第廿四節 腹音の關係に因る尾韵 / 198
  • 第七章 餘言 / 213
  • 第廿五節 中原音と南方音 / 213
  • 第三部 北京音特質の硏究
  • 第八章 北京音の特質 / 217
  • 第廿六節 北京音の特質は何ぞ / 217
  • 第廿七節 入聲音の變化 / 219
  • 第廿八節 元曲に於ける入聲音の實際 / 222
  • 第廿九節 理論上より觀たる北京音の入聲 / 240
  • 第三十節 實際上に於ける北京音の入聲 / 245
  • 第卅一節 北京入聲字音轉通の攷察 / 249
  • 第九章 北京音聲調の現狀 / 257
  • 第卅二節 支那音聲調の區別 / 257
  • 第卅三節 北京音四聲の實際 / 262
  • 第卅四節 北京音は曲折形なり / 268
  • 第十章 北京音特質の由來 / 273
  • 第卅五節 北京音と蒙古語との關係(一) / 273
  • 第卅六節 北京音と蒙古語との關係(二) / 289
  • 第卅七節 結論 / 309

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那現代音源流考
著作者等 石山 福治
書名ヨミ シナ ゲンダイオン ゲンリュウコウ
出版元 支那研究社
刊行年月 1923
ページ数 316p 表
大きさ 23cm
NCID BN14540497
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53008317
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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