ビルマの九官鳥

甲賀三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ビルマの九官鳥
  • 第一章 母と息子 / 2
  • 一 奇遇 / 2
  • 二 素木博士 / 12
  • 三 貰つた九官鳥 / 18
  • 第二章 叫ぶ九官鳥 / 25
  • 一 我が名を呼ぶ / 25
  • 二 父の爲に / 32
  • 第三章 奇禍 / 41
  • 一 古めかしい壺 / 41
  • 二 廢屋の一夜 / 51
  • 三 不覺の涙 / 58
  • 第四章 奧地 / 64
  • 一 職域報國 / 64
  • 二 イラワヂ河 / 76
  • 第五章 艱難辛苦 / 85
  • 一 モゴクの鑛山 / 85
  • 二 謀反人 / 92
  • 三 紙幣を掴む手 / 100
  • 第六章 寡衆を制す / 107
  • 一 陣地戰 / 107
  • 二 敵潰えたり / 112
  • 第七章 ラシオの西方 / 121
  • 一 秘密の使者 / 121
  • 二 代用レンズ / 134
  • 第八章 大木の空洞 / 145
  • 一 九官鳥の叫び聲 / 145
  • 二 白髮の老人 / 153
  • 第九章 不可能を可能にするもの / 164
  • 一 不思議な客 / 164
  • 二 炭素燃燒電池 / 173
  • 第十章 敵制潰滅 / 181
  • 一 馬蹄の擬音 / 181
  • 二 タライの冐險 / 188
  • 三 十二月八日 / 194
  • 謎の少年
  • 一 濃霧の夜 / 202
  • 二 謎の少年 / 207
  • 三 刺靑 / 213
  • 四 東支那海の怪 / 217
  • 五 魚のやうに / 223
  • 六 懷しの父? / 227
  • 七 父に連れられて / 230
  • 八 故鄕へ / 233
  • 九 深夜の仕事 / 236
  • 十 追ふ軍艦 / 238
  • 一一 怪しい島影 / 242
  • 一二 父よ、いづこ / 246
  • 一三 去年のこと / 250
  • 一四 懷しの島 / 257
  • 一五 人のゐない家 / 259
  • 一六 地下室の入口 / 264
  • 一七 ああ、父が / 270
  • 一八 話して下さい / 274
  • 一九 背中の刺靑 / 282
  • 二〇 一難去つて / 286
  • 二一 再會 / 290

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ビルマの九官鳥
著作者等 甲賀 三郎
書名ヨミ ビルマ ノ キュウカンチョウ
出版元 フタバ書院成光館
刊行年月 1942.10
ページ数 290p
大きさ 19cm
NCID BA51374340
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20107384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想