日本海海戦悲劇への航海 : バルチック艦隊の最期  下

コンスタンティン・プレシャコフ 著 ; 稲葉千晴 訳

日本の巧みな情報戦に翻弄される、ロジェーストヴェンスキー提督。ツァーリの優柔不断に振り回され、マダガスカルのノシ・ベとインドシナのカムラン湾で貴重な時間を無駄にしてしまう。やがて、ウラジオストクを目指すバルチック艦隊は、対馬海峡で連合艦隊と激突する。わずか数時間の戦闘で趨勢の決した日本海海戦。バルチック艦隊は、敗れるべくして敗れたのか。連合艦隊は、勝つべくして勝ったのか。日露両国のその後の明暗を分けた戦いで、何が起きたのか。戦闘の過程をこれまでにない視点から描き出し、敗れたロシアの苦悩を活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 遅延(承前)(インド洋を越えて
  • ネボガートフを待つ
  • 全速前進)
  • 第3部 戦闘(敵はそこに
  • 提督に続け
  • だらしない老いぼれ
  • 私を海に投げ捨てろ
  • すぐに戻ってくる
  • 辱めを受けたロシア人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本海海戦悲劇への航海 : バルチック艦隊の最期
著作者等 Pleshakov, Konstantin
稲葉 千晴
Pleshakov Constantine
プレシャコフ コンスタンティン
書名ヨミ ニホンカイ カイセン ヒゲキ エノ コウカイ : バルチック カンタイ ノ サイゴ
書名別名 The tsar's last armada
巻冊次
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.11
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-14-081440-6
NCID BB04054920
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21848881
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想