ライシテ、道徳、宗教学 : もうひとつの19世紀フランス宗教史

伊達聖伸 著

近代は宗教衰退の時代ではなく、世俗国家による宗教再編の時代である。思想史・政治哲学・歴史社会学・教育史への越境を試みる「世俗の宗教学」。オーギュスト・コント賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 胚胎期のライシテの道徳と宗教の科学的研究-二重の脱宗教化(一九世紀前半の宗教状況
  • オーギュスト・コントの宗教史と実証主義的道徳 ほか)
  • 第2部 ライシテの道徳の確立と伝播(政治の場における「道徳」と「宗教」
  • 小学校におけるライシテの道徳 ほか)
  • 第3部 宗教学の制度化と展開-宗教学の「宗教」概念(宗教学の制度化
  • 宗教学の展開-高等研究院第五部門の場合 ほか)
  • 第4部 道徳と宗教の新たな合流点-「宗教のあとの宗教性」(デュルケムの宗教社会学とライシテの道徳
  • ベルクソン哲学における道徳性と宗教性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライシテ、道徳、宗教学 : もうひとつの19世紀フランス宗教史
著作者等 伊達 聖伸
書名ヨミ ライシテ ドウトク シュウキョウガク : モウ ヒトツ ノ 19セイキ フランス シュウキョウシ
書名別名 Raishite dotoku shukyogaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.11
ページ数 536, 50p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10203-7
NCID BB03938872
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全国書誌番号
21849269
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言語 日本語
出版国 日本
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