支那詩論史

鈴木虎雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 著者自序
  • 第一篇 周漢諸家の詩に對する思想
  • 第一章 堯舜及ひ夏殷時代 / 1
  • 第二章 周の時代
  • 第三章 孔子の詩に對する意見
  • 第四章 孔子及ひ孔門諸子の談詩 / 18
  • 第五章 子夏の詩說 / 21
  • 第六章 諸子の詩說
  • 第七章 漢の時代
  • 第二篇 魏晉南北朝時代の文學論
  • 第一章 魏の時代-支那文學上の自覺期
  • 第二章 晉の時代
  • 第三章 宋の時代
  • 第四章 齊梁時代
  • (一)聲韻の說 / 52
  • (二)文學に對する取捨の標準の說 / 76
  • (三)文體並に修辭の方法に關する說 / 91
  • 第五章 北朝の文學論
  • 第六章 總括 / 120
  • 第三篇 格調・神韻・性靈の三詩說を論ず
  • 緖言 / 122
  • 第一章 用語の意義及ひ三說關係の大要
  • 第二章 三說發生以前の詩說梗槪
  • 第三章 格調の說を論ず
  • 一、李夢陽の說 / 147
  • 二、何景明の說 / 156
  • 三、李何の同異 / 160
  • 四、李王 / 164
  • 五、李攀龍の說 / 166
  • 六、格調說に對する臆解 / 170
  • 七、格調說を得べき方法 / 173
  • 八、明末詩界の混戰 / 178
  • 第四章 神韻の說を論ず
  • 一、淸詩に於ける王漁洋 / 179
  • 二、漁洋と天才、家學、鄕土、師友 / 179
  • 三、漁洋の神韻說由來 / 183
  • 四、詩境と禪境 / 184
  • 五、詩趣と畵趣 / 186
  • 六、神韻ある詩の例 / 188
  • 七、漁洋、五言の趣味を七言に應用す / 194
  • 八、漁洋以前の源流 / 194
  • 九、七言句神韻の例 / 197
  • 十、漁洋と五七言絕句 / 198
  • 十一、古詩と神韻 / 199
  • 十二、神韻說に對する臆解 / 200
  • 十三、漁洋と古詩の聲調の說 / 207
  • 第五章 性靈の說を論ず
  • 一、漁洋歿後の詩論家 / 208
  • 二、沈德潛、其の詩說 / 209
  • 三、袁枚、其の生活狀態 / 210
  • 四、袁枚性靈說の大要 / 211
  • 五、袁枚詩觀の源流 / 211
  • 六、性靈說と楊萬里 / 212
  • 七、他の祖系 / 213
  • 八、性靈說と袁宏道 / 214
  • 九、隨園の詩說 / 216
  • 十、隨園の諸派に對する攻擊 / 221
  • 十一、隨園談詩の實例 / 236
  • 十二、隨園と格調派 / 240
  • 十三、隨園と漁洋、二家の選詩 / 241
  • 十四、附、格調派の詩例 / 246
  • 十五、三種詩例の差異 / 248
  • 十六、隨園の作詩 / 248
  • 十七、性靈說に對する臆解 / 251
  • 第六章 結論

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那詩論史
著作者等 鈴木 虎雄
書名ヨミ シナ シロンシ
シリーズ名 支那学叢書 ; 第1編
出版元 弘文堂
刊行年月 1940 3版
ページ数 262p
大きさ 23cm
全国書誌番号
54011468
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想