少年菅原道真公

守屋貫秀, 新井庄太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 菅原道眞の先祖 / 1
  • 〔一〕 道眞の人物と其の先祖 / 1
  • 〔二〕 宿禰の手柄 / 5
  • 〔三〕 殉死のかはりに土人形を / 11
  • 〔四〕 菅原家の榮達 / 20
  • 〔五〕 磨き上つた美事な硯 / 33
  • 第二編 梅園丸の誕生 / 37
  • 〔一〕 薗文字姬の祈念 / 37
  • 〔二〕 渡會春彥 / 40
  • 〔三〕 靑い梅の實 / 48
  • 〔四〕 梅園丸の誕生 / 50
  • 〔五〕 歡びの知らせが伊勢へ / 56
  • 第三編 神童の少年時代 / 67
  • 〔一〕 五歲で詩を賦し歌を詠む / 67
  • 〔二〕 栴檀は双葉より香し / 78
  • 〔三〕 遍照僧正と梅園丸 / 79
  • 〔四〕 梅園丸の元服 / 83
  • 〔五〕 道眞も弓の名人 / 85
  • 〔六〕 惡夢 / 91
  • 第四編 道眞の出仕 / 94
  • 〔一〕 日本假名曆の編纂 / 94
  • 〔二〕 道眞勅命によつて / 98
  • 〔三〕 法性房僧正と道眞 / 104
  • 〔四〕 顯揚大戒論の序文 / 106
  • 〔五〕 死んだ是善卿に夢で會ふ話 / 108
  • 第五編 藤原時平の誕生 / 113
  • 〔一〕 藤原氏の勢力 / 113
  • 〔二〕 一つの不足 / 118
  • 〔三〕 道眞の唐使接待役 / 124
  • 〔四〕 競馬と道眞の一句 / 129
  • 〔五〕 時平の元服 / 132
  • 第六編 道眞の惡魔退治 / 134
  • 〔一〕 惡魔退治の評議 / 134
  • 〔二〕 道眞武德殿へ / 146
  • 〔三〕 惡魔退散 / 151
  • 第七編 讃岐守時代の道眞 / 160
  • 〔一〕 城山に雨乞ひ / 160
  • 〔二〕 案山子の歌 / 170
  • 第八編 遣唐使の廢止 / 175
  • 〔一〕 北山の麓で白牛を / 175
  • 〔二〕 道眞と源融 / 178
  • 〔三〕 遣唐使の廢止 / 181
  • 〔四〕 淸水坂の捨子 / 185
  • 第九編 右大臣菅原道眞 / 190
  • 〔一〕 道眞[を]右大臣に / 190
  • 〔二〕 日置天神 / 195
  • 〔三〕 殿中に時平を一喝 / 198
  • 〔四〕 人間と禽獸との相違 / 203
  • 〔五〕 政治は道眞一人に / 206
  • 〔六〕 時平の讒奏(一) / 207
  • 〔七〕 時平の讒奏(二) / 214
  • 〔八〕 太宰府遠流の宣命 / 222
  • 〔九〕 宇多法皇の驚き / 229
  • 〔一〇〕 太宰權帥 / 231
  • 〔一一〕 菅原家一門の遠流 / 232
  • 第一〇編 筑紫下り / 238
  • 〔一〕 東風吹かば / 238
  • 〔二〕 丞相樣! お師匠樣 / 240
  • 〔三〕 不思議な夢 / 242
  • 〔四〕 時平の侍女「待宵」の死 / 252
  • 〔五〕 都から時平の討手が / 258
  • 〔六〕 牛天神の由來 / 262
  • 〔七〕 一榮一落是れ春秋 / 270
  • 第一一編 配所の道眞 / 273
  • 〔一〕 國司松根白任の歡待 / 273
  • 〔二〕 觀音寺の鐘聲 / 276
  • 〔三〕 小兒手習鑑 / 283
  • 〔四〕 都戀しい秋 / 287
  • 〔五〕 秋思詩篇獨斷腸 / 292
  • 〔六〕 飛梅 / 296
  • 〔七〕 都を慕ふ四人の公達 / 299
  • 第一二編 道眞の薨去 / 305
  • 〔一〕 天拜山に登つて / 305
  • 〔二〕 道眞の薨去 / 310
  • 〔三〕 時平の最期 / 311
  • 〔四〕 大内裏淸凉殿の落雷 / 314
  • 〔五〕 道眞の靈 / 315
  • 〔六〕 太宰府神社 / 319
  • 〔七〕 北野神社 / 320

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 少年菅原道真公
著作者等 守屋 貫秀
新井 庄太郎
書名ヨミ ショウネン スガワラ ミチザネコウ
書名別名 Shonen sugawara michizaneko
出版元 大同館書店
刊行年月 昭和14
ページ数 440p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
45012323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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