土地制度研究

田辺勝正 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 土地制度改革理論の硏究
  • 第一章 土地制度改革理論の發生經過 / 3
  • 第一節 萠芽時代の土地制度改革理論の發生 / 6
  • 第二節 十九世紀中葉より其の末期に至る土地制度改革理論の發生 / 16
  • 第三節 二十世紀に於ける土地制度改革理論の發生 / 52
  • 第二章 土地制度改革理論の槪要 / 103
  • 第一節 諸外國に於ける土地制度改革理論の内容 / 103
  • 第二節 日本に於ける土地制度改革理論の内容 / 152
  • 第三章 結言 / 221
  • 第二[編] 支那に於ける農地制度
  • 第[一]章 農地の狀況 / 267
  • 第一節 農地の廣狹 / 267
  • 第二節 農地の分散狀況 / 272
  • 第二章 農地所有の分配狀況 / 276
  • 第三章 種類別農民事情の槪況 / 283
  • 第一節 小作事情の槪要 / 284
  • 第二節 自作事情の槪要 / 324
  • 第三節 農業勞働事情の槪要 / 334
  • 第四節 農民の窮乏 / 347
  • 第四章 農村崩壞過程の現狀 / 356
  • 第一節 農民の崩壞過程 / 356
  • 第二節 農業の崩壞過程 / 360
  • [第]五章 結言 / 367
  • 第三編 朝鮮に於ける小作問題
  • 第一章 朝鮮に於ける小作問題の意義 / 373
  • 第二章 地主及び小作人の地位 / 376
  • 第三章 小作制度の槪要 / 387
  • 第一節 小作の種類 / 387
  • 第二節 小作契約の形式 / 391
  • 第三節 小作期間 / 392
  • 第四節 小作契約の相續 / 393
  • 第五節 小作契約の對抗力 / 394
  • 第六節 舍音其の他の小作地管理制度 / 395
  • 第七節 小作地の轉貸 / 400
  • 第八節 小作料其の他の小作人の負擔 / 401
  • 第九節 小作契約の終了 / 411
  • 第十節 小作制度の弊害 / 412
  • 第四章 小作爭議の槪要 / 414
  • 第五章 小作問題の對策經過と農地令 / 418
  • 第六章 農地令の小作制度に及ぼしたる影響 / 438
  • 第一節 小作人の地位の安定に及ぼしたる影響 / 438
  • 第二節 小作料其の他分配關係に及ぼしたる影響 / 442
  • 第四編 英國に於ける農業勞働問題
  • 第一章 農業勞働問題の地位 / 449
  • 第二章 農業勞働運動の槪況 / 455
  • 第一節 農業勞働爭議 / 455
  • 第二節 農業勞働者の組合運動 / 473
  • 第三章 農業勞働問題の對策 / 487
  • 第一節 小農地及び分貸地制度 / 487
  • 第二節 最低賃銀制度 / 505
  • 第三節 住宅に關する保護 / 526
  • 第四節 勞働組合法の制定 / 530
  • 第四章 結言 / 532

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土地制度研究
著作者等 田辺 勝正
書名ヨミ トチ セイド ケンキュウ
出版元 松山房
刊行年月 1942 2版
版表示 増補改訂版
ページ数 540p
大きさ 22cm
NCID BN08158558
BN1147378X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54008885
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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