蚕糸業の動向と組合製糸

千石興太郎 等共著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 產業組合槪論 / 7
  • 第二篇 蠶絲業槪論 / 21
  • 一 本邦蠶絲業の世界的地位 / 23
  • 二 蠶絲の使用價値及世界繊維原料界に於ける地位 / 32
  • 三 蠶絲業の現況 / 37
  • 四 蠶絲業更生策 / 53
  • 第三篇 繭取引論 / 67
  • 一 繭取引と繭處理 / 69
  • 二 繭處理の現狀 / 69
  • 三 繭處理の發展 / 74
  • 四 繭取引に於ける中間機關の問題 / 90
  • 五 產繭處理統制法案と繭處理 / 95
  • 第四篇 [產業]組合製絲經營論 / 113
  • 一 緖言 / 115
  • 二 產業組合と蠶絲業 / 117
  • 三 蠶絲業の動向と組合製絲 / 120
  • 四 產繭處理統制[法]と組合製絲 / 133
  • 五 組合製絲の發達と變遷 / 140
  • 六 組合製絲の本質と經營 / 152
  • 七 組合製絲の現實の利益 / 180
  • 八 結論 / 184
  • 第五篇 製絲技術論 / 187
  • 一 製絲技術論 / 189
  • 一 原料繭 / 190
  • 二 原料の保全 / 196
  • 三 製絲法 / 202
  • 四 生絲整理 / 210
  • 五 生絲檢査法 / 212
  • 六 屑物整理 / 212
  • 二 生絲品位檢査並[格]付方法 / 213
  • 一 肉眼檢査 / 216
  • 二 器械檢査 / 217
  • 三 [格]付方法 / 222
  • 四 正量檢査 / 225
  • 三 輸出生絲檢査法の改正 / 228
  • 一 生[統格]付方法の改善に關する事項 / 228
  • 二 檢査方法に關する事項 / 232
  • 三 正量檢査 / 234
  • 第六篇 生絲金融並販賣論 / 237
  • [序] / 239
  • 一 世界の生絲供給高 / 241
  • 二 日本の生絲生產と輸出 / 242
  • 三 著名なる生絲市場 / 244
  • 四 生絲市場の機能と職能 / 245
  • 五 生絲の實物取引 / 250
  • 六 日本生絲相場換算法 / 257
  • 七 生絲の淸算取引 / 258
  • 大日本生絲販賣組合聯合會の生絲販賣 / 266
  • 一 所屬聯合會及組合數 / 266
  • 二 取扱生絲數量 / 266
  • 三 生絲の受入並に販賣 / 267
  • 四 共同計算の目的 / 274
  • 五 共同計算販賣と所屬組合の義務 / 277
  • 第七篇 蠶絲經濟論 / 279
  • 一 緖言 / 281
  • 二 蠶絲業の客觀的狀勢の變化 / 282
  • 三 蠶絲業の特殊性とその欠陷 / 285
  • 四 蠶絲業苦難の原因 / 293
  • 五 蠶絲業對策の目標と所在 / 305
  • 六 當面の蠶絲業問題批判 / 312
  • 七 輸出生絲販賣統制施設に就て / 315
  • 八 販賣統制組合案に對する反對の骨子 / 319
  • 九 產繭處理統制問題 / 321

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 蚕糸業の動向と組合製糸
著作者等 全国産業組合製糸組合聯合会
千石 興太郎
書名ヨミ サンシギョウ ノ ドウコウ ト クミアイ セイシ
書名別名 Sanshigyo no doko to kumiai seishi
出版元 高陽書院
刊行年月 1935
ページ数 332p
大きさ 20cm
NCID BN09190840
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57012425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
生絲金融並販賣論 山崎梅治
産業組合概論 千石 興太郎
産業組合製絲經營論 千坂高興
繭取引論 碓氷茂
蠶絲業概論 永井治良
蠶絲經濟論 野崎清
製絲技術論 飯島直
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