朝鮮の農業地帯

印貞植 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 第一章 事變と朝鮮農村の諸動向 / (1)
  • 一 内地農村に於ける事變の諸影響 / (1)
  • 二 朝鮮農村に於ける農業生產力の問題 / (6)
  • 三 事變下の朝鮮農村に於ける農・工產品の鋏差狀況 / (11)
  • 四 共販制の强化と家内手[織]業の一掃 / (22)
  • 五 農業資材の入手難 / (28)
  • 六 事變影響の諸作用と朝鮮農業の動向 / (33)
  • 七 朝鮮農民の銃後活動 / (34)
  • 第二章 朝鮮の農業地帶 / (39)
  • 一 農業地帶の區分 / (39)
  • (1) 耕地面積の比率に據る農業地帶の區分 / (39)
  • (2) 農作物の耕種組織による農業地帶の區分 / (42)
  • (3) 郡單位調査に據る農業地帶の區分 / (44)
  • 二 地帶的特徵を決定する自然的諸條件 / (47)
  • (1) 地勢的諸條件 / (49)
  • (2) 氣候的諸條件 / (53)
  • (3) 降水量の地帶的差異 / (55)
  • 三 土地利用率に於ける各地帶の差異 / (58)
  • 四 耕地粗收益率に於ける各地帶の差異 / (61)
  • 五 副業及兼業に於ける各地帶の差異 / (68)
  • 第三章 各地帶農業の實態調査 / (74)
  • 一 京畿地方(畓作地帶)農村の諸特徵と動向 / (74)
  • 二 南鮮農村の全般的危機とその崩壞相 / (94)
  • (1) 自然關係に於ける南鮮農業の特徵 / (94)
  • (2) 社會[的]關係に於ける南鮮農業 / (98)
  • 三 『農場』型農業經營の三位一體的諸關係 / (114)
  • 四 棉作の危機に惱む西鮮農業の動向 / (132)
  • 五 工・水產業を抱擁する東海岸(北鮮)農村の動向 / (145)
  • (1) 工業の發展と東海岸の農村 / (145)
  • (2) 水產業と東海岸の農村 / (149)
  • (3) 農兼漁業村の動向 / (151)
  • 六 火田型農業の特徵と近年の下山傾向 / (157)
  • 第四章 朝鮮に於ける農業勞働の諸事情 / (174)
  • 一 農家經濟に於ける收支狀況 / (174)
  • 二 傳來的な農家經濟の收支の狀況 / (175)
  • 三 農場型農家經濟に於ける收支狀況 / (182)
  • 四 農民生活に於ける勞働時間と遊休時間 / (189)
  • 五 農家の遊休と耕地面積 / (192)
  • 六 農家遊休の亞細亞的特性 / (196)
  • 七 遊休時間の利用問題 / (210)
  • 附錄・朝鮮の農業地帶[區分]圖(道單位)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 朝鮮の農業地帯
著作者等 印 貞植
書名ヨミ チョウセン ノ ノウギョウ チタイ
出版元 生活社
刊行年月 1940
ページ数 220p 図版 地図
大きさ 22cm
NCID BN14573612
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53009103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想