債権法総論概説

勝本正晃 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 / 3
  • 一 債權法の發達及び其文化的意義 / 3
  • 二 債權法の性質、基礎觀念及び法源 / 7
  • 三 債務と責任、有限責任と無限責任、自然債務 / 9
  • 第一章 債權の意義及び性質 / 11
  • 第二章 債權の成立殊に契約 / 14
  • 第一節 契約の意義及び其分類 / 14
  • 第一款 契約の意義及び性質 / 14
  • 第二款 契約の分類 / 16
  • 第二節 契約の成立 / 20
  • 第一款 契約成立の方法 / 20
  • 第二款 契約成立の要件 / 32
  • 第三款 契約成立の時期及び場所 / 34
  • 第三節 契約の效力 / 35
  • 第一款 雙務契約の效力(特に同時履行の抗議に就いて) / 35
  • 第二款 第三者の爲めにする契約 / 39
  • 第四節 契約の效力の消滅、殊に契約解除 / 50
  • 第一款 契約解除の意義及び性質 / 50
  • 第二款 契約解除權の成立要件 / 51
  • 第三款 契約解除の效果 / 56
  • 第四款 契約解除權の消滅 / 61
  • 第三章 債權の要素 / 62
  • 第一節 債權の主體 / 62
  • 第二節 債權の目的及び種類 / 62
  • 第一款 債權の目的 / 63
  • 第二款 給付の種類 / 66
  • 第三款 給付の內容及び方法 / 68
  • 第四章 目的の態樣による債權の種類 / 69
  • 第一節 特定物の引渡を目的とする債權 / 69
  • 第二節 種類債權 / 72
  • 第一款 種類債權の意義及び性質 / 72
  • 第二款 種類債權の特定 / 74
  • 第三款 特定の效果 / 80
  • 第四款 不定種類債權 / 82
  • 第三節 選擇債權 / 82
  • 第一款 選擇債權の意義及び性質 / 82
  • 第二款 選擇權及び其行使の效果 / 84
  • 第三款 選擇債權に於ける給付不能の效力 / 88
  • 第四節 任意債權 / 89
  • 第五節 金錢債權 / 91
  • 第一款 金錢債權の意義、態樣及び性質 / 91
  • 第二款 金錢債權の效力 / 95
  • 第六節 利息債權 / 98
  • 第一款 利息の意義及び性質 / 98
  • 第二款 利息の種類 / 100
  • 第三款 利息債權の性質及び效力 / 101
  • 第四款 利率の法定制限 / 103
  • 第五款 重利(複利) / 107
  • 第七節 損害賠償債權 / 110
  • 第一款 損害賠償債權の意義及び性質 / 110
  • 第二款 損害賠償債權の一般的成立要件 / 118
  • 第三款 損害賠償債務の成立及び遲滯の時期 / 133
  • 第四款 損害賠償債權の目的、範圍及び其算定 / 134
  • 第五款 損害賠償の效果 / 155
  • 第五章 主體の態樣による債權の種類(多數當事者の債權關係) / 159
  • 第一節 槪說 / 159
  • 第二節 分割債權關係 / 162
  • 第三節 不可分債權關係 / 164
  • 第一款 不可分債權關係の性質 / 164
  • 第二款 不可分債權 / 165
  • 第三款 不可分債務 / 169
  • 第四節 債權債務の準共有關係及び合有債權關係 / 172
  • 第一款 債權の準共有關係 / 172
  • 第二款 債務の共有的關係 / 175
  • 第三款 合有債權關係 / 176
  • 第四款 協同債權關係 / 178
  • 第五節 連帶的債權關係 / 179
  • 第一款 連帶債務 / 179
  • 第二款 不眞正連帶債務 / 193
  • 第三款 連帶債權 / 195
  • 第六節 保證債務 / 196
  • 第一款 保證債務の意義及び性質 / 196
  • 第二款 保證債務の成立及び其要件 / 200
  • 第三款 保證債務の目的 / 204
  • 第四款 保證債務の效力 / 207
  • 第五款 保證債務の消滅 / 222
  • 第六款 特殊の保證債務 / 223
  • 第六章 債權の效力 / 230
  • 第一節 債權の對內的效力(債權者債務者間に於ける債權の效力) / 230
  • 第一款 債務の履行 / 230
  • 第二款 債務の不履行 / 242
  • 第三款 不完全履行 / 267
  • 第四款 履行に於ける事情變更問題 / 273
  • 第五款 履行の受領 / 280
  • 第二節 債權の對外的效力 / 285
  • 第一款 第三者による債權侵害に對する效力 / 286
  • 第二款 債權者代位權 / 288
  • 第三款 債權者取消權 / 295
  • 第七章 債權の變更 / 311
  • 第一節 債權の目的の變更 / 312
  • 第二節 債權の主體の變更 / 314
  • 第一款 債權者の變更(債權讓渡) / 314
  • 第二款 債務者の變更(債務の引受) / 328
  • 第八章 債權の消滅 / 332
  • 第一節 辨濟 / 332
  • 第一款 辨濟の意義及び性質 / 332
  • 第二款 辨濟の當事者 / 334
  • 第三款 辨濟の目的物及び辨濟の實行 / 337
  • 第四款 辨濟の效果 / 339
  • 第五款 代位辨濟 / 342
  • 第六款 代物辨濟 / 348
  • 第七款 供託 / 351
  • 第二節 相殺 / 354
  • 第三節 更改 / 360
  • 第四節 免除 / 366
  • 第五節 混同 / 369
  • 第六節 目的到達 / 371

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 債権法総論概説
著作者等 勝本 正晃
書名ヨミ サイケンホウ ソウロン ガイセツ
書名別名 Saikenho soron gaisetsu
出版元 巌松堂書店
刊行年月 1947
版表示 [再訂版]
ページ数 375p
大きさ 21cm
NCID BA68450716
BN07528480
BN07528640
BN07529348
BN13061794
BN14713846
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全国書誌番号
48012480
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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