子供のラヂオ : 理科と手工

堂東伝, 斎藤薫雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 ラヂオの理論
  • 一 私共のラヂオ硏究 / (1)
  • 二 ラヂオ硏究はどこから始め[たらよいか] / (3)
  • 三 ラヂオフアンとアマチユアといふことは? / (6)
  • 四 ラヂオの生ひ立ち / (7)
  • 五 電線もないのになぜ私の受信機に入つて來るのでせう / (13)
  • 六 電波といふのはどんなものか / (14)
  • 七 放送局はどんなになつてゐるのでせう、どうして放送するのでせう / (20)
  • 八 東京の放送と大阪の放送はなぜ同時に聞こえないのか / (21)
  • 九 自分の望みの[放送局の]放送を自由に聽くにはどうすれ[ば]よいのでせう / (27)
  • 一〇 波長何メートルといふのはどういふことですか / (28)
  • 一一 田舍の人達も東京の私達と同時に聽こえるのでせうか / (29)
  • 一二 アンテナには色々ある[樣だが]、どんなのがよいか / (31)
  • 一三 電波を受けるにはアンテナだけを工夫すればよい[もの]でせうか / (33)
  • 一四 アンテナやコイルにはどんな電流が通りますか / (36)
  • 一五 電流といふことが判つてほしい / (36)
  • 一六 電波によつて起る交流はいつも同じ强さでせうか、それとも强弱があるのでせうか / (41)
  • 一七 受話機がどうなれば音が出るのでせう / (42)
  • 一八 [それでは]礦石檢波器[など言ふもの]は要らない譯ではありませんか / (44)
  • 一九 どんな礦石を用ふればよいでせう / (46)
  • 二〇 有線電話の受話器[と無線電話の受話器とはどう違ひ]ますか / (47)
  • 二一 礦石式受信機でラツパが鳴[らないでせうか] / (50)
  • 二二 眞空[球]とい[ふ]のはどんなものでせう / (53)
  • 二三 眞空管はなぜ價が高いか / (57)
  • 二四 眞空[球]式受信機とはどんなものですか、眞空[球]はどんな働きをしますか / (58)
  • 二五 眞空管式受信機ではなぜ大きい聲で聞こえるのでせう / (63)
  • 二六 電池はどんなのをどういふ樣に用ひますか / (64)
  • 二七 電池の何ボルト何アンペアといふことはどういふことか / (67)
  • 第二編 ラヂオ受信機の組立て
  • 一 一番簡單な礦石式受信機 / (69)
  • 二 世話のいらない礦石式受信機 / (94)
  • 三 標準一球眞空管式受信機 / (108)
  • 四 東京で大阪名古屋を聞くことのできる一球式受信機 / (119)
  • 附錄
  • 一、聽取申込方法 / (133)
  • 二、聽取者の是非知つてゐなければならぬ規則 / (137)
  • 三、東京放送局時間割 / (141)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 子供のラヂオ : 理科と手工
著作者等 堂東 伝
斎藤 薫雄
書名ヨミ コドモ ノ ラジオ
書名別名 Kodomo no rajio
出版元 厚生閣
刊行年月 大正14
ページ数 143p 図版
大きさ 20cm
NCID BB20183458
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45013664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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