武道的思考

内田樹 著

「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。達見の武道論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 武道とは何か?
  • 第2章 武道家的心得
  • 第3章 武道の心・技・体
  • 第4章 武士のエートス
  • 第5章 二十一世紀的海国兵談
  • あとがき 「武道的」ということ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武道的思考
著作者等 内田 樹
書名ヨミ ブドウテキ シコウ
シリーズ名 筑摩選書 0001
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.10
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01507-5
NCID BB0355745X
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全国書誌番号
21844899
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言語 日本語
出版国 日本
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