理化学界の不思議

岡本瓊二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 1 すべての物質は常に變化してゐる / 1
  • 2 物が燃えると云ふのはどうすることでせう / 6
  • 3 有難い酸素 / 10
  • 4 オゾーンとはどんなもの / 13
  • 5 世界中で一番輕いもの / 17
  • 6 夏でも氷をつくる / 25
  • 7 王水君 / 28
  • 8 色とりどりの花を眞白く / 30
  • 9 燃えても切れぬ不思議な糸 / 36
  • 10 あの墓には人魂が出る / 37
  • 11 ダイヤと木炭は兄弟 / 46
  • 12 有機物と無機物 / 51
  • 13 水上に火が燃える / 55
  • 14 水をかけて火が燃える / 61
  • 15 火藥が芽を出した話 / 64
  • 16 鐘乳洞はかうして出來る / 72
  • 17 ガス燈のマント[ル]は何の爲めになる[か] / 76
  • 18 地上のすべてを作るもの / 81
  • 19 ガラスの正體 / 85
  • 20 ゴムとエボナイトは兄弟分 / 89
  • 21 アルカロイド / 92
  • 22 人殺しをする石の正體 / 101
  • 23 理科奇術大會 / 107
  • 24 面白い液體の壓力 / 131
  • 25 水に針を浮かべる / 134
  • 26 振り廻してもこぼれぬ水 / 139
  • 27 音はどうして起り、どうして聞える / 141
  • 28 言語言ふ器械 / 152
  • 29 水中の物の重さ / 158
  • 30 彌次郞兵衛君 / 161
  • 31 突けば突く、引けば引く / 163
  • 32 君は奇術師だね / 165
  • 33 口をあけず瓶中の[絲]を切る / 171
  • 34 學問上の力 / 174
  • 35 物體の變化には二つある / 176
  • 36 空氣だつて大變重い / 180
  • 37 飛行機の飛ぶわけ / 187
  • 38 物の沸騰すること / 190
  • 39 光の屈折による不思議 / 194
  • 40 光と熱は兄弟 / 199
  • 41 物の色はかうして出來る / 203
  • 42 寫眞はかうしてうつる / 205
  • 43 人間の目の話 / 211
  • 44 線なしの電信電話 / 219

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 理化学界の不思議
著作者等 岡本 瓊二
書名ヨミ リカガクカイ ノ フシギ
シリーズ名 通俗科学叢書 ; 8
出版元 文陽堂書店
刊行年月 大正13
ページ数 224p
大きさ 19cm
全国書誌番号
45012918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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