民法研究

勝本正晃 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • インフレーション下の法律生活 / 1
  • 一 紙幣洪水と法學の窮乏 / 3
  • 二 金錢債權の使命と之に關する法規の撓靱性 / 10
  • 三 事情變更の原則 / 13
  • 四 大戰後の紙幣洪水は各國の法律生活に如何なる足跡を遺したか / 24
  • 五 紙幣洪水を我國の問題として / 38
  • 金錢債務臨時調停法の運用 / 45
  • 一 內容 / 47
  • 二 立法經過 / 50
  • 三 本法の特徵 / 52
  • 四 本法の立法政策的價値 / 53
  • 身元保證に關する法律に就いて / 66
  • 法文 / 69
  • 一 立法經過竝びに各法案の比較 / 71
  • 二 本法の立法論的批判 / 80
  • 三 本法の解釋論的批判 / 101
  • 連帶債務に於ける免責行爲の重複 特に民法四四三條二項の解釋 / 114
  • 一 總說 / 117
  • 二 同時辨濟に於ける重複履行 / 126
  • 三 異時辨濟に於ける重複履行 / 131
  • 不眞正連帶債務に就いて / 148
  • 第一節 序說 / 151
  • 第二節 不眞正連帶債務を發生せしむる各種の場合 / 161
  • 第三節 不眞正連帶債務の特質 / 169
  • 第四節 不眞正連帶債務の效力 / 174
  • 第五節 結論 / 183
  • 一時的履行不能論 / 191
  • 一 一時的履行不能の意義 / 195
  • 二 一時的履行不能の基本理論 / 203
  • 三 一時的履行不能理論の解釋論的基礎 / 207
  • 四 一時的履行不能の效果 / 210
  • 判例消費貸借法 / 222
  • 第一節 消費貸借の性質 / 238
  • 第二節 消費貸借の成立 / 244
  • 第三節 消費貸借の效力 / 268
  • 第四節 準消費貸借 / 272
  • 不正競爭防止法の理論及び適用 / 293
  • 序說 競爭制限の基礎理論 / 295
  • 本論 / 308
  • 第一節 不正競爭防止の基礎理論 / 308
  • 第二節 不正競爭防止法の基礎觀念 / 332
  • 第三節 不正競爭防止法の解釋適用 / 334
  • 法律より見たる無意識 / 349
  • 一 無意識に對する一般の法律學的觀察 / 351
  • 二 刑事責任と無意識 / 356
  • 三 民事責任と無意識 / 358
  • 最近三ケ年の債權法關係判例の展望 昭和六年度乃至八年度 / 361
  • 昭和六年度に於ける債權法關係の判例 / 363
  • 昭和七年度に於ける債權法關係の判例 / 388
  • 昭和八年度に於ける債權法關係の判例 / 442

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民法研究
著作者等 勝本 正晃
書名ヨミ ミンポウ ケンキュウ
出版元 巌松堂書店
刊行年月 1934
ページ数 533p
大きさ 22cm
NCID BN05854891
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48009305
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想