長期戦時経済体制

岩井良太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 戰爭と日本經濟の變革 / 1
  • 第一章 日支戰爭と日本經濟機構の變革 / 3
  • 第二章 戰時經濟體制の槪貌 / 10
  • 一 戰時經濟の源則とその展開 / 10
  • 二 戰費調達の特殊性 / 12
  • 三 戰爭とインフレーシヨン / 22
  • 四 戰時物資政策 生產力擴充 / 24
  • 五 貿易關係における戰時物資政策 / 27
  • 六 消費節約とその戰時經濟的意義 / 30
  • 七 戰時物價政策 / 40
  • 八 公定價格と暴利取締令、物價委員會 / 49
  • 九 戰時勞働政策 / 59
  • 中編 日本計畫經濟論 / 77
  • 第一章 計畫經濟移行の必然性 / 79
  • 一 統制經濟から計畫經濟へ / 79
  • 二 戰時經濟の計畫性 / 82
  • 第二章 國防經濟國家への計畫化 / 89
  • 一 『生產力擴充政策』の登場 / 89
  • 二 原料產業部門の計畫的擴充 / 92
  • 三 製鐵五ケ年計畫 / 100
  • 四 石炭增產五ケ年計畫 / 103
  • 五 石油增產七ケ年計畫 / 107
  • 六 產金五ケ年計畫 / 115
  • 第三章 產業構成の計畫經濟的變革 / 125
  • 一 計畫經濟法としての資金調整法 / 125
  • 二 資金調整法の內容 / 129
  • 三 資金調整の機關 / 135
  • 四 貿易統制と計畫經濟 / 139
  • 五 國防產業擴充のための諸法律 / 149
  • 第四章 重工業中心時代への推移 / 183
  • 一 輕工業から重工業へ / 183
  • 二 產業構成變革の實情 / 186
  • 第五章 計畫經濟下の『三京』ブロツク / 195
  • 一 東亞ブロツクの戰略經濟的意義 / 195
  • 二 國防資材供給地としての滿支 / 198
  • 三 滿洲產業五ケ年計畫と日支經濟の計畫的開發 / 216
  • 後編 計畫經濟化と支配機構 / 243
  • 第一章 計畫經濟と官僚 / 245
  • 一 產業支配者としての官僚と資本家 / 245
  • 二 官僚職務の變質 / 247
  • 三 獨占資本主義と官僚陣 / 249
  • 四 官僚機構の改善問題 / 251
  • 五 近衞內閣による役人改造 / 257
  • 第二章 役人論 / 261
  • 一 役人と權力濫用 / 261
  • 二 役人の繩張主義 / 267
  • 三 役人機構の最大弱點 腰かけ主義 / 279
  • 四 役人權力の本質 / 288
  • 第三章 計畫經濟と資本家勢力 / 295
  • 一 經濟國策、產業行政に對する資本家勢力の參畫 / 295
  • 二 綜合國策機關に對する資本家の參畫 / 299
  • 三 統制計畫經濟に關する支配機構 / 310
  • 四 日滿支ブロツク經濟の指導機關 / 318

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 長期戦時経済体制
著作者等 岩井 良太郎
書名ヨミ チョウキ センジ ケイザイ タイセイ
出版元 千倉書房
刊行年月 1938
ページ数 324p
大きさ 19cm
NCID BN07189501
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48011820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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