経済統計学

小林新 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 統計学の沿革 / 1~21
  • 第一節 経済現象と統計的研究法 / 1
  • 第二節 統計学発達の径路 / 5
  • 第三節 輓近の統計学 / 15
  • 第二章 統計学の意義 / 22~46
  • 第一節 定義を下すことの困難 / 22
  • 第二節 統計学の定義とその解説 / 27
  • 第三節 統計学独特の研究法 / 30
  • 第三章 統計材料の蒐集 / 47~83
  • 第一節 統計材料の分類 / 47
  • 第二節 統計材料蒐集上の要項 / 59
  • 第四章 統計材料の編整 / 84~108
  • 第一節 統計材料の粗整 / 84
  • 第二節 統計材料の精整 / 88
  • 第五章 図表法 / 109~170
  • 第一節 図表法の種類 / 109
  • 第二節 地図と画図 / 111
  • 第三節 普通の幾何図 / 117
  • 第四節 半対数図表 / 131
  • 第五節 度数分布図 / 143
  • 第六節 相関図表 / 162
  • 第六章 平均論 / 171~224
  • 第一節 平均の具備すべき条件 / 171
  • 第二節 算術平均 / 174
  • 第三節 中央値 / 186
  • 第四節 モード / 195
  • 第五節 幾何平均 / 212
  • 第六節 調和平均 / 220
  • 第七章 観察値散布程度の測定 / 225~269
  • 第一節 散布程度を測定する必要 / 225
  • 第二節 標準偏差 / 228
  • 第三節 平均偏差 / 243
  • 第四節 四分一偏差 / 250
  • 第五節 歪度 / 260
  • 第八章 経過的統計材料の解剖 / 270~351
  • 第一節 経過的統計材料を支配する原因 / 270
  • 第二節 季節的変動の研究 / 276
  • 第三節 趨勢的変動の研究 / 300
  • 第四節 循環的変動の研究 / 340
  • 第九章 相関関係論 / 352~435
  • 第一節 因果関係の意義 / 352
  • 第二節 相関表及び相関図 / 358
  • 第三節 相関係数及び回帰直線 / 367
  • 第四節 回帰直線に依る観測式 / 391
  • 第五節 非直線相関の研究 / 398
  • 第六節 多元相関関係の研究 / 414
  • 第七節 相関係数に関する諸問題 / 425
  • 第十章 大数法の原理と其適用 / 436~505
  • 第一節 標本法に於ける標準偏差と中央誤差 / 436
  • 第二節 公算論と二項式の展開 / 441
  • 第三節 公算曲線の平均値及び散布度に関する公式を標本法に適用せる例 / 460
  • 第四節 公算正曲線 / 467
  • 第五節 公算論に基く統計的研究法に対する注意 / 492
  • 第十一章 経済指数論 / 506~549
  • 第一節 特に経済指数と物価指数とを論ずる理由 / 506
  • 第二節 経済循環の理法 / 511
  • 第三節 経済循環を予断せんとする指数 / 524
  • 第十二章 物価指数論 / 550~597
  • 第一節 物価指数の意義及び其必要 / 550
  • 第二節 現在する重要物価指数並に国際物価指数 / 559
  • 第三節 物価指数作成に関する理論 / 564
  • 第四節 指数算式論 / 570
  • 附録
  • 一 計算諸表 / 599~610
  • 二 参考書目録 / 611~620
  • 三 経済統計資料 / 621~629
  • 四 索引 / 630~634

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済統計学
著作者等 小林 新
書名ヨミ ケイザイ トウケイガク
書名別名 Keizai tokeigaku
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 1934
版表示 8版
ページ数 634p
大きさ 22cm
NCID BA84019366
BN15736188
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48012674
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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