日本庶民教育史 : 近世に於ける教育機関の超封建的傾向の発達

石川謙 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 学校に関する観念の発達
  • 第一章 学校の必要を論ずるの説 / 1
  • 第二章 山鹿素行の学校論 / 6
  • 第三章 徂徠及び徂徠派の学校論 / 12
  • 第四章 鳩巣及び朱子学派の学校論 / 29
  • 第五章 三輪執斉の学校論 / 39
  • 第六章 宝暦安永年度に於ける学校論 / 48
  • 第七章 天明寛政年度に於ける学校論 / 62
  • 第八章 文化文政年度に於ける学校論 / 76
  • 第九章 天保及び天保以後に於ける学校論 / 97
  • 第二編 庶民教育に於ける補助機関の研究
  • 第一章 庶民教育機関としての藩黌 / 115
  • 第二章 庶民教育機関としての郷学 / 196
  • 第三編 寺子屋教育の本質についての研究
  • 第一章 寺院に於ける世俗教育と寺子屋との異同 / 257
  • 第二章 幕府及諸藩の寺子屋政策と寺子屋教育の異質的発展 / 308
  • 第三章 寺子屋教育の本質 / 343
  • 第四編 寺子屋の普及に関する研究
  • 第一章 寺子屋普及史の資料についての考察 / 369
  • 第二章 寺子屋普及の状態に関する研究 / 379
  • 第三章 寺子屋発達の条件としての庶民生活の経済的動揺性 / 393
  • 第四章 寺子屋発達の条件としての庶民生活と階級意識との勢力 / 405
  • 第五章 寺子屋の教科目の発達に関する研究 / 430
  • 附録 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本庶民教育史 : 近世に於ける教育機関の超封建的傾向の発達
著作者等 石川 謙
書名ヨミ ニホン ショミン キョウイクシ : キンセイ ニ オケル キョウイク キカン ノ チョウ ホウケンテキ ケイコウ ノ ハッタツ
出版元 刀江書院
刊行年月 1929
ページ数 481p 図版 地図 表
大きさ 23cm
NCID BN08024675
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50002383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想