最近における日共の基本的戦略戦術  第3

[目次]

  • 標題
  • 最近における日共の基本的戦略戦術(三)
  • 目次 / 7p
  • はしがき / 3p
  • 序論 最近における(六全協を中心とした)日共の動向 / 17p
  • 第一編 綱領、規約 / 51p
  • 一、日本共産党当面の要求(新しい綱領)(五一・一〇・五全協決定) / 53p
  • 二、日本共産党規約草案(六全協決定)(五五・七・三〇「アカハタ」第一七二〇号 五五・九・一「前衛」第一〇八号) / 60p
  • 三、党規約について(山辺健太郎)(五五・一一・一「前衛」第一一〇号) / 68p
  • 第二編 組織、戦術 / 85p
  • 第一、党組織 / 87p
  • 一、党特に細胞の独自活動について(五五・五・六「アカハタ」第一六四七号) / 87p
  • 二、細胞活動の改善とその指導について(五五・五・一二「アカハタ」第一六五二号) / 90p
  • 三、経営内の細胞新聞の問題-細胞活動改善の重要な一つとして-(五五・五・二六「アカハタ」第一六六四号 五五・五・二七「アカハタ」第一六六五号) / 93p
  • 四、各級党機関・とくに地区委員会の整備と強化のために(五五・六・四「アカハタ」第一六七二号) / 97p
  • 五、上級機関の下級党組織に対する指導と点検について(五五・六・八「アカハタ」第一六七五号) / 99p
  • 六、ビュロー体制と軍事組織の解体について(五五・六・中央V口頭指令) / 101p
  • 七、党の統一にかんする決議(六全協決定)(五五・七・三〇「アカハタ」第一七二〇号 五五・九・一「前衛」第一〇八号) / 102p
  • 八、党の統一にかんする実施要項(五五・七・末・党中央指示) / 103p
  • 九、党団結のさしあたつての問題(志田重男)(五五・九・一九「アカハタ」第一七六三号 五五・九・二〇「アカハタ」第一七六四号) / 106p
  • 一〇、地方、都、府、県および地区指導機関の選挙規定(六全協三中央委総会決定)(五五・一〇・二〇「アカハタ」第一七九〇号) / 112p
  • 第二、戦術 / 114p
  • 一、中ソ両国との正常な国交回復のために(五四・一〇・一六「アカハタ」第一四七四号) / 114p
  • 二、中ソ両国との国交回復運動を発展させよう(五四・一一・四「平和と独立のために」第三八〇号) / 118p
  • 三、中ソ共同宣言と中ソとの国交回復運動について(五四・一〇・西日本Vノート) / 121p
  • 四、国交回復運動前進のために(五五・五・五「平和と独立のために」第四〇六号) / 125p
  • 五、日ソ交渉の成功を(宮本顕治)(五五・一〇・二二「アカハタ」第一七九二号) / 128p
  • 六、日本共産党選挙綱領(五四・一二・七「アカハタ」第一五一八号 五五・三・二四「平和と独立のために」第四〇〇号) / 132p
  • 七、アカハタ一・一主張-党の統一とすべての民主勢力との団結のために-(五五・一・一「アカハタ」第一五四〇号) / 133p
  • 八、一九五五年をむかえて(渡辺充)(五五・一・一「前衛」第一〇〇号) / 139p
  • 九、総選挙闘争の総括(全国選対会議報告)(五五・四・二一「アカハタ」第一六三四号 五五・六・一「前衛」第一〇五号) / 145p
  • 一〇、地方選挙における政策の骨子(全国選対会議の決定)(五五・三・二九「アカハタ」第一六一四号) / 156p
  • 一一、第六回全国協議会の決議-党活動の総括と当面の任務-(五五・七・三〇「アカハタ」第一七二〇号 五五・九・一「前衛」第一〇八号) / 163p
  • 一二、団規令その他による弾圧反対に関する緊急決議(五五・七・三〇「アカハタ」第一七二〇号 五五・九・一「前衛」第一〇八号) / 182p
  • 一三、「六全協」の主要な問題(野坂参三)(五五・一〇・一「前衛」第一〇九号) / 183p
  • 一四、弾圧犠牲者の救援にかんする決議(五五・一〇・二〇「アカハタ」第一七九〇号) / 192p
  • 一五、公判闘争について(五五・五・九・中央通達第一二二六号) / 192p
  • 一六、参議院議員選挙について(五五・一〇・一五・全国府県委員長会議) / 193p
  • 一七、参議院選挙にたいする党の方針(五五・一二・八「アカハタ」第一八三二号) / 198p
  • 第三、機関紙(誌)、宣伝関係 / 207p
  • 一、自由日本放送を全国民の中に普及せよ(五四・三・(推定)中央通達第一一八一号) / 207p
  • 二、自由日本放送を更に積極的に運用せよ-当面の活動の重点-(五四・八・三一・中央通達第一一九九号) / 211p
  • 三、第四回アカハタ拡大総局長会議について(五四・八・一九-二〇・於党本部開催 五四・八・二五「アカハタ本局組織部報」第一二号) / 214p
  • 四、地方書籍サービィス・センター確立のために(五四・一一・一五・中央機関紙局組織部指示) / 227p
  • 五、総選挙闘争における機関紙(誌)活動の総括(五五・三・二六-二七・拡大総局長会議決定) / 228p
  • 六、当面の宣伝活動-その改善と強化のために(野田耕作)(五五・七・一「前衛」第一〇六号) / 233p
  • 七、平独(A紙)の無期限停刊について(五五・五・二〇・中央機関紙局指示) / 238p
  • 八、アカハタの組織について(五五・一〇・二四・中央委員会書記局通達六号) / 239p
  • 第四、教育 / 241p
  • 一、一九五四年度学習運動の総括のために(五五・三・一「党建設」第三四号 五五・三・一七「平和と独立のために」第三九九号) / 241p
  • 二、一九五五年をむかえて-党内教育の成果と展望-(五五・一・一「党建設」第三〇号) / 244p
  • 三、六全協の決議の討論と学習に対する指導について(五五・一〇・一「党建設」第四七号 五五・一一・一「党建設」第四八号) / 248p
  • 第五、財政 / 255p
  • 一、基本財政確立のために-財政活動一般報告-(五二・一二・全国財政部長会議決定) / 255p
  • 二、当面の財政活動の方向と発展のために(五五・七・一「前衛」第一〇六号) / 263p
  • 第三編 軍事 / 271p
  • 一、青行隊活動の発展のために奮闘せよ(五四・八・七「国民の星」第五二号) / 273p
  • 二、新らしい年を迎えるにさいして(五五・一・七「国民の星」第六一・六二合併号) / 274p
  • 三、隊の組織と行動の新しい発展のために(五五・五・二二「国民の星」第七〇号) / 278p
  • 四、『国民の星』廃刊に当つて(五五・六・二二「国民の星」第七一号) / 281p
  • 第四編 大衆団体に対する党の運動方針 / 283p
  • 第一、労働運動 / 285p
  • 一、総評大会の教訓(五四・七・一七 中央ヒマラヤ「週報」第六・七合併号 五四・七 中央ヒマラヤ「メモ」第一二号) / 285p
  • 二、労働組合運動の当面している諸問題(自由日本放送から)(五四・一一・二九-一二・一「アカハタ」第一五一一-三号) / 292p
  • 三、一九五四年の労働運動の総結(五四・一二・一〇-一二・全国ヒマラヤ会議決定) / 302p
  • 四、労働運動における党活動の総結(五四・一二・二八・中央ヒマラヤ「メモ」第二七号) / 311p
  • 五、一九五五年の労働運動について(五五・一・一〇・中央ヒマラヤ「メモ」第一号) / 314p
  • 六、労働運動の当面する課題と党の任務(五五・二・二四「平和と独立のために」第三九六号) / 318p
  • 七、全国ヒマラヤ会議決定の運動方針(五五・六・上旬・労働運動綜合指導部資料) / 325p
  • 八、第六回全国協議会の決議と労働運動(春日正一)(五五・八・二三-二四「アカハタ」第一七四〇・四一号) / 333p
  • 九、労働者階級の統一を強める闘い-総評・全労の二つの大会-(御田秀一)(五五・一〇・一「前衛」第一〇九号) / 340p
  • 第二、農民運動 / 351p
  • 一、当面の農民闘争(五四・八 全国クルミ会議の決定 五四・一一・一「前衛」第九八号) / 351p
  • 二、ミチューリン運動発展のために(案)(五五・二・三-六 中央グループ決定) / 369p
  • 三、日農統一派一九五五年度運動方針(五五・三 第九回全国大会決定) / 372p
  • 四、農民運動の発展のために(紺野与次郎)(五五・一〇・一「前衛」第一〇九号 五五・一二・一「前衛」第一一一号一部訂正) / 390p
  • 第三、青年・婦人・学生運動 / 402p
  • 一、青年の状態と当面の任務(五五・四・二-三 全国青年活動家会議決定) / 402p
  • 二、日本民主青年団綱領、規約(五五・五・四-六 民青団第四回全国大会決定) / 417p
  • 三、日本民主青年団第四回全国大会一般報告(五五・五・四「若き戦士」号外) / 423p
  • 四、最近の婦人運動の特長(五五・九・一「花かご」第一五号) / 456p
  • 五、母親大会と日本の婦人運動の進展(中央婦人部)(五五・九・一「前衛」第一〇八号) / 460p
  • 六、婦人民主クラブ当面の活動方針(五五・六・五-六婦人民主クラブ第十回全国大会決定) / 417p
  • 七、全学連第八回全国大会一般方針(五五・六・一〇-一四 決定) / 472p
  • 第四、市民運動、その他 / 500p
  • 一、税闘争を通じて業者の統一行動を飛躍的に前進させるために(五四・九・二〇 五四・九・二五「二月会ノート」) / 500p
  • 二、全商連当面の運動方針(五五・六・九 全商連春季総会) / 514p
  • 三、全医連大会を終えて(五五・一〇・二八「アカハタ」第一七九七号) / 520p
  • 四、国民救援会の任務と性格について(五五・一・一三「平和と独立のために」第三九〇号) / 523p
  • 五、生活と健康を守る闘いの当面の方向について(五四・一二・二〇 全生連「連絡情報」一) / 526p
  • 第五、文化運動 / 532p
  • 一、文化運動と知識人の問題(蔵原惟人)(五五・八・一七-一八「アカハタ」第一七三五・三六号) / 532p
  • 二、国民映画発展のために(一九五五年指針)(五五・六 映画サークル協議会) / 536p
  • 三、民科グループ当面の方針(五五・五・二五 民科G会議討議資料) / 559p
  • 四、世界科学者憲章(民科の実践活動指針)(四八・九 世界科学者連盟第一回総会決定) / 574p
  • 五、教育研究運動の前進のために(矢川徳光)(五五・一二・一「前衛」第一一一号) / 587p
  • 第六、平和擁護運動 / 604p
  • 一、平和擁護闘争と国際連帯闘争について(五四・七・二四 中央ヒマラヤ「週報」第八号) / 604p
  • 二、一しゅんも平和を守る闘いの手をゆるめてはならない(五四・九・一六「平和と独立のために」第三七三号) / 608p
  • 三、平和運動の前進(山中史郎)(五四・一二・一「前衛」第九九号) / 613p
  • 四、平和擁護闘争について(五四・一一・一 中央ヒマラヤ「メモ」第二一号) / 619p
  • 五、平和運動発展のために(自由日本放送から)(五五・一・一-五「アカハタ」第一五四〇-四三号) / 623p
  • 六、新しい戦争の危険と平和運動当面の任務について(五五・三・二四「平和と独立のために」第四〇〇号) / 630p
  • 七、一九五四年における平和運動の発展と当面の問題について(杉村広平)(五五・四・一「前衛」第一〇三号) / 635p
  • 八、平和をまもるたたかいは戦術の問題でなく共産党員の第一義的な任務である(三田一郎)(五五・八・一五「党建設」第四五号) / 641p
  • 九、平和運動について(自由日本放送から)(五五・九・七「アカハタ」第一七五三号) / 646p
  • 一〇、ヘルシンキ世界平和集会の決議を日本の平和運動の中でいかそう(大川一郎)(五五・一一・一「前衛」第一一〇号) / 649p
  • 第五編 在日朝鮮人関係 / 663p
  • 一、二月方針と在日朝鮮人運動の発展-八・二八民対全国会議総括-(五四・一〇・二一「平和と独立のために」第三七・八号) / 665p
  • 二、在日朝鮮人の運動について(五五・一 党中央指示) / 671p
  • 三、党中央民対会議の結語(五五・三・三 中央民対会議) / 671p
  • 四、党中央の在日朝鮮人運動の転換について(五五・三 文明堂「党中央の仮称」) / 672p
  • 五、在日朝鮮人運動の転換について-民対全国会議の報告草案-(五五・六・二五 全M会議の報告草案) / 677p
  • 第六編 国際指導 / 695p
  • 一、レーニン主義の戦略と戦術について(エヌ・トロブキン)(五五・六月・七月「前衛」第一〇五・一〇六号) / 697p
  • 二、党生活のレーニン的基準と党指導の諸原則(エリ・スレーポフ、ゲ・シータレフ)(五五・八月・九月「前衛」第一〇七・一〇八号) / 713p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 最近における日共の基本的戦略戦術
著作者等 日刊労働通信社
書名ヨミ サイキン ニ オケル ニッキョウ ノ キホンテキ センリャク センジュツ
巻冊次 第3
出版元 日刊労働通信社
刊行年月 1956
ページ数 2冊
大きさ 22cm
全国書誌番号
57000243
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言語 日本語
出版国 日本
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