島村抱月著作集  第1

島村抱月著

[目次]

  • 標題
  • 目次 / 4p
  • 第一部
  • 囚はれたる文藝 / 12p
  • 第二部
  • 近代批評の意義 / 52p
  • 考へさせる文藝と考へさせぬ文藝 / 69p
  • 「破戒」を評す / 71p
  • 個人の寂莫、勝利の悲哀 / 74p
  • 「靑春」を評す / 78p
  • 今の文壇と新自然主義 / 81p
  • 情緖主觀の文學 / 86p
  • 知識ある批評 / 89p
  • 「蒲團」を評す / 97p
  • 情を盡くしたる批評 / 101p
  • 主觀の謙遜、現實修飾の悲哀 / 103p
  • 文藝上の自然主義 / 105p
  • 自然主義と一般思想との關係 / 108p
  • 自然主義の價値 / 111p
  • 藝術と實生活の界に橫はる一線 / 134p
  • 人生を描くとは何ぞや / 153p
  • 文藝上の自然主義 / 156p
  • 文藝は男子一生の事業とするに足らざる乎 / 182p
  • 解放文藝 / 186p
  • 行はせる藝術と考へさせる藝術 / 190p
  • 實行的人生と藝術的人生 / 194p
  • 藝術は何の爲めに存在するか / 198p
  • 人生觀上の自然主義を論ず / 201p
  • 第一主義と第二主義 / 209p
  • 批評に就いて / 217p
  • 懷疑と告白 / 221p
  • 自己と分裂生活 / 234p
  • 現代の藝術と宿命觀 / 246p
  • トルストイの藝術と思想 / 260p
  • 現代の靑年に與ふる書 / 265p
  • ゲーテと惡魔 / 270p
  • 感情の强、全、深 / 280p
  • 無限に新しかるべき藝術 / 283p
  • 第三部
  • 積極的な簡易生活 / 288p
  • 藝術家は可愛想なものである / 292p
  • 藝術家の弱小 / 295p
  • 自然主義運動の意義 / 299p
  • 人道主義と僕一個の考察 / 305p
  • 靑春時に於ける向上派の倫理と享樂派の倫理-靑春時の享樂を空しくするな / 307p
  • 文藝上の主義を如何に受け容れるか-自己の基調の爲めに / 310p
  • 第四部
  • 西鶴論 / 316p
  • 「五人女」に見えたる思想 / 352p
  • 文明思潮を描ける文學 / 362p
  • 島村抱月略歷小傳 / 377p
  • 後記 / 389p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 島村抱月著作集
著作者等 島村 抱月
書名ヨミ シマムラ ホウゲツ チョサクシュウ
書名別名 囚はれたる文芸 : 文芸評論集
巻冊次 第1
出版元 北光書房
刊行年月 1948
ページ数 391p 図版
大きさ 19cm
NCID BN13556458
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58006066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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