一般的危機と日本資本主義

大阪商科大学経済研究所 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • インフレーシヨン期における固定資產會計-企業金融政策による再評價の除却- 木村和三郞 / 1p
  • 一、はしがき / 1p
  • 二、「再評價」自重論要約 / 4p
  • 三、再評價論の帳簿上の手續の無意義 / 9p
  • 四、シュミットの「價値均衡」の擴張 / 14p
  • 五、擴張せられた「價値均衡」の實證的析出 / 16p
  • 最低賃金制の問題-賃金理論と賃金斗爭- 上林貞治郞 / 21p
  • 一、問題 / 21p
  • 二、賃金關係における經濟的隷屬 / 23p
  • 三、賃金關係における不等價交換 / 25p
  • 四、勞働力の價値法則の階級的内容 / 27p
  • 五、相對的賃金の低下 / 31p
  • 六、賃金の運動法則(勞働力の價値以下えの賃金の低下) / 33p
  • 七、勞働者階級の絕對的究乏化 / 35p
  • 八、究乏化法則と階級斗爭 / 38p
  • 九、結言 / 40p
  • 資本主義の一般的危機 野々村一雄 / 45p
  • はしがき / 45p
  • 一、資本主義の一般的危機とは何か / 46p
  • 二、資本主義の一般的危機の原因 / 47p
  • 三、資本主義の一般的危機はいつ始まつたか / 51p
  • 四、資本主義の一般的危機の特徵 / 55p
  • 五、資本主義の一般的危機の各時期 / 67p
  • 六、第二次大戰後における一般的危機の新局面 / 74p
  • 七、文獻 / 78p
  • むすび / 80p
  • 金輸出解禁前史 川合一郞 / 83p
  • 一、第一次大戰のインフレ政策の前提條件 / 84p
  • 二、恐慌救濟形態の變化 / 90p
  • 三、大正九年-昭和五年循環の特質 / 97p
  • 四、インフレーションの進行および金解禁への途 / 101p
  • 日本戰爭經濟の出發點 吉田義三 / 119p
  • まえがき / 119p
  • 一、生產構成の變化 / 120p
  • 二、勞働力の構成 / 121p
  • 三、「生產力擴充」と過度勞働との矛盾 / 123p
  • 四、實質賃金の低下と剩餘價値率の上昇 / 128p
  • 五、勞働力の「陶冶」 / 130p
  • 六、農家收入と農業生產との低下 / 132p
  • 七、中小企業の「整理」 / 135p
  • 八、巨大資本の躍進 / 137p
  • 九、むすび / 139p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一般的危機と日本資本主義
著作者等 大阪商科大学経済研究所
書名ヨミ イッパンテキ キキ ト ニホン シホン シュギ
シリーズ名 大阪商科大学経済研究所報 ; 第5輯
出版元 大阪商科大学経済研究所
刊行年月 1949
ページ数 140p
大きさ 21cm
全国書誌番号
49011945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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