これから「ハリー・ポッター」の話をしよう : 20歳になってわかる寓意文学の哲学

中村圭志 著

「公正」「責任」「愛」「生死」-表面的なストーリーでは気づかないハリポタが描く「倫理的な原理」とは?これが、映画ではわからない「シリーズ全7巻」の論理構造。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • INTRODUCTION ハリポタ世界へのいざない(魔法のようなヒット
  • 重いテーマ-苦・不公正・死 ほか)
  • 1 ストーリー編 全巻のあらすじとハリーの課題(1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』
  • 2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 ほか)
  • 2 トリック編 五大魔法アイテムを解明する(なぜハリーは「賢者の石」を手に入れられたのか?
  • 「逆転時計」を用いてハリーは何を行ったのか? ほか)
  • 3 キャラクター編 対立の構図を読み解く(ヴォルデモートの道具主義
  • 大立者トリオの政治学-ハリー、ダンブルドア、ヴォルデモート ほか)
  • 付録 宗教学的に見たハリポタ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これから「ハリー・ポッター」の話をしよう : 20歳になってわかる寓意文学の哲学
著作者等 中村 圭志
書名ヨミ コレカラ ハリー ポッター ノ ハナシ オ シヨウ : 20サイ ニ ナッテ ワカル グウイ ブンガク ノ テツガク
書名別名 Korekara hari potta no hanashi o shiyo
シリーズ名 ハリー・ポッター
出版元 さんが
刊行年月 2010.9
ページ数 313p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-904507-67-4
NCID BB03645852
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全国書誌番号
21899189
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言語 日本語
出版国 日本
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