国民としての生活 : 新らしい憲法の話

東京社会科教育研究所 編

[目次]

  • 目次
  • 一 國を支える國民
  • I 國はどのようにできているか / 1
  • 一 われわれは國を作つて生活している / 1
  • 二 國はどのように組み立てられているか / 3
  • 1 さだめられた國土 領域 / 4
  • 2 生活する人々 國民 / 4
  • 3 國を治める力 統治権 / 6
  • II 國はどのようにして作られ、どのように動かされるか / 6
  • 一 國を治める力はどこに在るか-國體 / 7
  • 1 國體といふもの / 7
  • 2 二つの國體 君主國體と共和國體 / 7
  • 二 國を治める力はどのように働くか-政體 / 10
  • 1 政體といふもの / 10
  • 2 四つの政體 專制政體・民主政體・立憲政體・獨裁政體 / 11
  • III 國民はどのようにして國を支えねばならないか / 16
  • 一 國はどのように治められて來たか / 17
  • 二 舊い日本はどのように治められたか / 20
  • 三 新らしい日本はどのように治められねばならないか / 24
  • 1 民主主義ということ / 25
  • 2 主権在民主義ということ / 31
  • 3 國際平和主義ということ / 34
  • 二 人間としての國民 / 38
  • I 國民は何故に人間として尊重されねばならないか / 38
  • 一 人間らしい生活に必要な自由と平等 / 38
  • 二 國民生活における自由と平等-基本的人權の保障 / 41
  • II 基本的人權という考えは、どのように、移り變つて來たか / 44
  • 一 人權宣言に現はれた基本的人權 / 44
  • 二 ワイマール憲法が明らかにした基本的人權 / 49
  • 三 現代の考えとしての基本的人權 / 51
  • III 新らしい日本では、どのような基本的人權が認められているか / 54
  • 一 國民の自由と平等のための基本的人權 / 54
  • 1 この基本的人権の種類 / 55
  • 2 この基本的人権の保障の方法 / 60
  • 二 國の權力によつて守り育てられる基本的人權 / 61
  • 三 基本的人權と國民の義務 / 66
  • 三 國を動かす國民 / 68
  • II 國はどのようにして活動するか / 68
  • 一 國が活動する根本的立前-三權分立の原則 / 68
  • 二 舊い日本の立前と新しい日本の立前 / 73
  • II 國民が國を動かすというのはどういうことか / 78
  • 一 國民に代つて國を動かす最高の機關-國會 / 78
  • 1 國民代表の機関としての國会 / 79
  • 2 國の最高機関としての國会 / 81
  • 3 立法機関としての國会 / 82
  • 二 國會の組み立て-衆義院と參議院 / 83
  • 三 國會の活動 / 87
  • 四 國會で活動する人々 / 91
  • 五 國會の權限 / 93
  • 1 立法についての權限 / 93
  • 2 財政についての權限 / 97
  • 3 一般國務についての權限 / 101
  • III 國民はどのようにして國を動かすか / 103
  • 一 國民に託されて國を動かす機關-內閣 / 103
  • 二 內閣の組み立て / 106
  • 三 政治をするということ / 111
  • 四 都道府縣・市町村を動かす國民-地方自治 / 114
  • IV 國民生活の爭いごとはどうして處置するか / 117
  • 一 國民の名で裁判する機關-裁判所 / 118
  • 二 裁判するということ / 124
  • 三 裁判と基本的人權 / 129

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国民としての生活 : 新らしい憲法の話
著作者等 東京社会科教育研究所
東京社會科教育研究所
書名ヨミ コクミン ト シテノ セイカツ
書名別名 Kokumin to shiteno seikatsu
シリーズ名 文化シリーズ ; 2
出版元 東紅社
刊行年月 昭和23
ページ数 133p 図版
大きさ 19cm
NCID BA43608821
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全国書誌番号
45014810
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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