森と人間の文化史

只木良也 著

森は太陽の恵みを受けて地球上のすべての生命の活動を支えるとともに人間の心に繊細で穏やかな情緒を育んできた。森林の成り立ちやその果たす役割をグローバルな視点で描き、文明の母といわれる森と人間の深いかかわりを辿りながら、森の存在が人間にとっていかに"かけがえのない"ものであるかを最新の科学的知見に基づきながら圧倒的な説得力と平易な文章をもって解き明かしていく。森を護ること、それは人間を護ることでもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 われわれの地球と森林
  • 第2章 森林は日本文化の石油であった
  • 第3章 マツ林盛衰記
  • 第4章 遷移と人の営み
  • 第5章 森林と水保全・土保全
  • 第6章 緑の効用
  • 第7章 休養の森と森の風景
  • 第8章 都市の緑と山の緑
  • 第9章 国を守る森を守るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森と人間の文化史
著作者等 只木 良也
書名ヨミ モリ ト ニンゲン ノ ブンカシ
書名別名 Mori to ningen no bunkashi
シリーズ名 NHKブックス 1167
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.10
版表示 新版.
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091167-9
NCID BB03668927
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全国書誌番号
21841424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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