日本海海戦悲劇への航海 : バルチック艦隊の最期  上

コンスタンティン・プレシャコフ 著 ; 稲葉千晴 訳

レパント海戦、トラファルガー海戦、ユトランド沖海戦、ミッドウェー海戦とともに世界の五大海戦に数えられる、日本海海戦。ロシアの無敵艦隊はなぜ、どのように誕生したのか。バルチック艦隊を率いるロジェストヴェンスキーに、旅順を失った皇帝ニコライは何を託したのか。「愚物」と司馬遼太郎が評したロジェストヴェンスキーの実像を描き直し、日本海へと向かうバルチック艦隊の実態を、英露に眠る公文書をもとに、詳細かつ立体的に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 発進(ツァーリの企て
  • 日本海を支配せよ!
  • バザールのうわさ話
  • 惨めな艦隊
  • アフリカ回航)
  • 第2部 遅延(ヨット艦隊
  • ノッシベイスク)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本海海戦悲劇への航海 : バルチック艦隊の最期
著作者等 Pleshakov, Konstantin
稲葉 千晴
Pleshakov Constantine
プレシャコフ コンスタンティン
書名ヨミ ニホンカイ カイセン ヒゲキ エノ コウカイ : バルチック カンタイ ノ サイゴ
書名別名 The tsar's last armada
巻冊次
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.10
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-14-081439-0
NCID BB04054920
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全国書誌番号
21835654
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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