日本労働組合運動発達史  前篇

松岡稔 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 第一章 勞働組合運動前史(明治十六--三十年) / 3
  • 第二章 勞働組合勃興時代(明治三十--三十四年) / 7
  • 第一節 日淸戰爭と日本資本主義の勃興(產業革命の進行) / 7
  • 第二節 勞働組合期成會 / 8
  • 第三節 鐵工組合、日本鐵道矯正會、活版工組合その他 / 12
  • 第四節 治安警察法の發布と勞働組合運動の衰退 / 16
  • 第五節 日本勞働者懇親會 / 18
  • 第六節 勞働爭議 / 21
  • 第三章 勞働運動沈潜時代(明治三十五--四十四年) / 22
  • 第一節 支配階級の反動政策と勞働爭議 / 22
  • 第二節 組合活動 / 25
  • 第三節 組合運動の衰滅と社會主義運動の勃興 / 26
  • 第四章 組合運動復興期(大正元--六年) / 34
  • 第一節 舊社會主義運動の復活 / 34
  • 第二節 歐洲大戰の思想的影響(デモクラシーと新社會主義) / 37
  • 第三節 歐洲大戰の經濟的影響(日本資本主義の飛躍的發展と勞働者運動の勃興) / 40
  • 第四節 勞働組合の勃興 / 46
  • 第五節 復興期の勞働爭議 / 60
  • 第五章 組合運動躍進時代(大正七--十年) / 62
  • 第一節 國際的並に國內的情勢 / 62
  • 第二節 勞働爭議の激發 / 65
  • 第三節 勞働組合の簇生 / 81
  • 第四節 勞働組合運動と社會主義運動との結合 / 89
  • 第五節 勞働組合の共通運動 / 97
  • 第六章 全國勞働組合總聯合の運動 / 105
  • 第一節 總聯合運動の社會的根據 / 105
  • 第二節 勞働組合方面に於ける情勢 / 106
  • 第三節 社會主義運動の二大陣營 / 109
  • 第四節 總聯合の提唱とその進行 / 113
  • 第五節 總聯合創立大會の解散と決裂 / 128
  • 第七章 勞働組合運動の悲況時代(大正十一年) / 132
  • 第一節 大正十一年の勞働爭議 / 132
  • 第二節 勞働組合の共通運動 / 134
  • 第三節 勞働組合の設立と整理 / 138
  • 第八章 無產階級運動の方向轉換=政治への傾向 / 141
  • 第一節 サンヂカリズムの凋落とボルシエヸズムの擡頭 / 141
  • 第二節 無產階級政治運動の勃興--三惡法案反對運動、失業者運動等 / 144
  • 第三節 無產階級勢力の急速なる生長と反動の擡頭 / 146
  • 第九章 第一次××黨事件と大震災の影響 / 151
  • 第一節 第一次××黨事件 / 151
  • 第二節 大震災と白色テロル / 152
  • 第三節 震災と勞働組合運動 / 153
  • 第四節 總同盟の現實政策への轉向 / 158
  • 第十章 改良主義的方向轉換時代 / 164
  • 第一節 總同盟十三年度大會の劃時代的宣言 / 164
  • 第二節 方向轉換の擴大 / 168
  • 第三節 國際勞働會議代表選出と海軍勞働組合聯盟の創立 / 170
  • 第四節 社會主義運動に於ける方向轉換 / 172
  • 第五節 震災後の諸組合活動 / 176
  • 第十一章 左翼の發達と總同盟の內紛 / 182
  • 第一節 左翼萠芽時代 / 182
  • 第二節 總同盟の內紛 / 184
  • 第十二章 總同盟大會からその分裂まで / 196
  • 第一節 全國大會 / 196
  • 第二節 關東地方評議會加盟組合の除名と革新同盟の成立 / 197
  • 第三節 日本勞働組合評議會の創立 / 203
  • 第十三章 評議會の活動と發展 / 205
  • 第一節 產業別整理と未組織勞働者の組織 / 205
  • 第二節 政黨組織、全國總聯合、失業反對等の諸運動 / 208
  • 第三節 國際的提携のための活動 / 209

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本労働組合運動発達史
著作者等 松岡 稔
書名ヨミ ニホン ロウドウ クミアイ ウンドウ ハッタツシ
巻冊次 前篇
出版元 京都共生閣
刊行年月 昭和6
ページ数 213p
大きさ 20cm
NCID BN12546787
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015260
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想