天晴地明経済学論

柿花啓正 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 口繪寫眞
  • 題序書簡 / 1
  • 天睛地明經濟學論序 / 3
  • 例言 / 11
  • 緖論
  • (A) 理論篇
  • 第一章 天晴地明的辯證法史觀論
  • 第二章 社會變革の必然性
  • 第三章 私有權を通じて見たる革命經濟
  • 第四章 インフレ政策の限界効用論
  • 第五章 英米資本主義の沒落迫る
  • 第六章 低金利低爲替の客觀的効果
  • 第七章 日本の聯盟脫退と米國の金本位停止
  • 第八章 經濟的危機に直面したる日本帝國
  • 第九章 失業對策には產業を積極振興せよ
  • 第十章 ユダヤ的金融資本家の亡國的陰謀を駁擊す
  • 第十一章 金融資本家政治の近代的陰謀
  • 第十二章 金解禁後の日本
  • 第十三章 金融資本政治の軟弱外交必然論
  • 第十四章 高橋藏相の財政經濟
  • (B) 政策篇
  • 第一章 非常時を救ふ對內對外諸政策 / 133
  • 第二章 經濟恐慌の嵐を如何に打開すべきか / 136
  • 第三章 生命線本位論 / 140
  • 第四章 國內外貨債の責任と私權奉還論 / 143
  • (C) 諸名士篇
  • (一) 偉人荒木貞夫に集合せよ / 145
  • (二) 頭山滿翁と語る
  • (三) 天津日報の批評 / 158
  • (四) 筧法學博士を訪ふ / 159
  • (五) 京都帝國大學より / 161
  • (六) 京大に於ける法學座談會 / 166
  • (七) 諸名家の批評
  • (八) 京大瀧川敎授問題に就て鳩山文相に希望す / 171
  • (D) 軍事經濟篇
  • 第一章 帝國軍人の名譽の爲めに小島敎授の所論を駁撃す
  • 第二章 荒木陸相と語る / 187
  • 第三章 白川將軍の武勳を思ふ
  • 第四章 滿洲國の父本庄將軍の凱旋を祝す / 194
  • 第五章 軍人刑法と國民刑法 / 197
  • 第六章 非常時日本の荒木陸相 / 200
  • (E) 實踐篇
  • (a) 實行史 その日その日
  • (b) 言論史
  • (c) 同志通信史
  • (一) 戰線より
  • (二) 獄中より
  • (三) 殉國線より
  • 結論

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天晴地明経済学論
著作者等 柿花 啓正
書名ヨミ テンセイ チメイ ケイザイガク ロン
書名別名 Tensei chimei keizaigaku ron
出版元 二松堂書店
刊行年月 昭和8
版表示
ページ数 276p 図版25p
大きさ 23cm
NCID BN1306158X
BN14873966
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47010523
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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