転換期の修身教育

松本浩記 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 現代人の生活 / 1
  • 一 眞實のない世界 / 1
  • 二 過渡時代 / 6
  • 三 私の生活記錄 / 9
  • 四 自我の發見 / 14
  • 五 敎育者の生活態度 / 19
  • 第二章 科學の時代 / 24
  • 一 科學的精神 / 24
  • 二 メカニズム / 28
  • 三 マルキシズム / 32
  • 四 人間生活の復活 / 37
  • 第三章 人間性の自覺 / 43
  • 一 個人性の高調 / 43
  • 二 デモクラシイの搖籃 / 48
  • 三 デモクラシイの發展 / 53
  • 第四章 現代人の悲哀 / 62
  • 一 幻滅の悲哀 / 62
  • 二 ヂレンマの悲哀 / 68
  • 三 孤獨の悲哀 / 72
  • 第五章 生きる道 / 76
  • 一 新しき建設へ / 76
  • 二 魂の希求 / 81
  • 三 生きる道 / 86
  • 第六章 魂の覺醒 / 93
  • 一 人間の本性 / 93
  • 二 純我の要求 / 96
  • 三 價値の傾向 / 101
  • 四 人間敬愛 / 105
  • 五 愛の實現 / 107
  • 六 修身敎育の目標 / 111
  • 第七章 修身敎育の新展開 / 115
  • 一 兒童生活の眞相 / 115
  • 二 敎育の根柢 / 120
  • 三 各敎科目の道德的統一 / 124
  • 四 學校生活を通しての修身敎育 / 135
  • 五 家庭と協力せる修身敎育 / 141
  • 六 修身敎育の新硏究 / 148
  • 第八章 文學による修身敎育 / 149
  • 一 敎材改善の第一步 / 149
  • 二 藝術と道德 / 153
  • 三 文學的作品の價値的考察 / 157
  • 四 心と心 / 161
  • 五 父の看病(實例1) / 166
  • 六 杜子春(實例2) / 174
  • 七 銀の皿(實例3) / 191
  • 第九章 人物中心主義の修身敎育 / 220
  • 一 人物中心主義の意味 / 220
  • 二 偉人的の價値 / 223
  • 三 人物中心の敎材論 / 230
  • 四 兒童の崇拜せる人物の調査 / 250
  • 五 參考書 / 256

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 転換期の修身教育
著作者等 松本 浩記
書名ヨミ テンカンキ ノ シュウシン キョウイク
出版元 人文書房
刊行年月 昭和5
ページ数 260p
大きさ 23cm
NCID BN13707917
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47009870
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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