結婚前後の女性と語る : 其の訴へとその解決

市川源三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 彼の女と語る
  • 一 親同士不理解な結婚に惱んで / 1
  • 二 嫌ひな男を强ひられて / 8
  • 三 許嫁の男に不滿な彼女 / 14
  • 四 肺病の男に戀する娘をもちて / 22
  • 五 友情か戀愛か / 29
  • 六 緣遠いのを歎いて / 39
  • 七 婚約中に重大の缺點を見出して / 47
  • 八 暴行をうけて / 54
  • 九 持参金付きの結婚に迷ひて / 60
  • 一〇 學士さんも賴りにならぬので / 68
  • 彼の女に答ふ
  • 一 老父兄弟の爲に婚期の後れるを惱んで / 74
  • 二 閉されて行く運命を悲みて / 80
  • 三 理性の斷案か戀愛の力か / 90
  • 四 片輪の醜女になつて / 95
  • 五 七年の戀を抱いて / 100
  • 六 年下の男に懇望されて / 104
  • 七 性質の違ふ從兄との結婚に迷ひて / 106
  • 八 結婚學には初步の學士 / 113
  • 九 戀の院長に棄てられた看護婦の惱み / 118
  • 一〇 男の愛を取戾すには / 125
  • 一一 非道で酒飮の夫をもつて / 132
  • 一二 三角關係の果は不倫の子を孕みて / 143
  • 一三 先夫の愛と現夫への義理とに思ひ惱んで / 147
  • 一四 情愛濃やかな夫を愛し得ないで / 153
  • 一五 愛人を捨てゝ發狂させた人妻の惱み / 157
  • 一六 はかなき失戀の惱み / 162
  • 一七 五十男の情熱にひかれる二十三歲の女中 / 166
  • 一八 媒酌人として迷ふ / 171
  • 一九 惱める若き人妻に答ふ / 176
  • 二〇 家族制度が產む若き女達の惱み / 190
  • 二一 男尊女卑の風習が產む若き女性の惱み / 203
  • 惱みの原因
  • 事件の解剖
  • 一 處女の誇りを無慘にも蹂躙された訴へ / 212
  • 二 人妻の私を求める昔の戀人 / 219
  • 三 同棲十六年今更の如く夫を嫌ふ人妻 / 227
  • 四 一旦斷つた男を慕ふ / 232
  • 事件の原因
  • 一 親子不和の原因 / 236
  • 二 夫婦不和の原因 / 247

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 結婚前後の女性と語る : 其の訴へとその解決
著作者等 市川 源三
書名ヨミ ケッコン ゼンゴ ノ ジョセイ ト カタル : ソノ ウッタエ ト ソノ カイケツ
書名別名 Kekkon zengo no josei to kataru
出版元 明治図書
刊行年月 昭和7
ページ数 256p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46085636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想