極東戦争と米国海軍

平田晋策 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 中華民國の挑戰
  • 黃浦江上の軍艦「明石」 / 3
  • 支那國民黨の錯覺 / 5
  • 滿洲を守れる日本 / 9
  • ソヴエート聯邦と滿洲 / 17
  • 滿洲は日本の生命的地域 / 24
  • 支那の新經濟政策 / 30
  • 支那陸軍の空想 / 35
  • 帝國主義アメリカの攻勢
  • 支那の共同作戰國 / 41
  • 重工業國アメリカの戰爭能力 / 46
  • 戰爭熱望期に入らんとする米國 / 54
  • 英米戰爭は軍事的に不可能に近い / 58
  • 米國支那政策の第一期 / 66
  • 米國の經濟政策第二段階に入る / 72
  • 米國海軍の戰爭能力
  • 帝國主義の遂行機關 / 79
  • 米國海軍の强行的戰法 / 86
  • 短期作戰は戰爭の原則 / 92
  • 米國の戰略的地形 / 97
  • 一九三一年の米國艦隊 / 102
  • 五年後の新艦隊 / 112
  • 空中戰爭
  • 空軍の威力 / 119
  • 米國の空軍政策 / 123
  • 米軍の空中戰術 / 131
  • 東京空襲は牽制作戰 / 141
  • 天才的空軍司令官の出現 / 150
  • プラツト大將の新戰法
  • 決戰を强制する米國艦隊 / 158
  • 完成に近づいた輪型陣 / 163
  • 遠征軍は果して不利か / 170
  • 米軍の戰鬪精神 / 174
  • 小笠島東方の決戰 / 179
  • 日本海軍の南洋作戰
  • 比律賓は米國の主作戰地ではない / 183
  • 米國亞細亞艦隊の貿易破壞戰 / 189
  • 容易なるガム、困難なる比島 / 193
  • 比律賓に於ける空中戰 / 198
  • 危險極まる上陸作業 / 202
  • 日本陸軍の戰時行動
  • 比律賓作戰 / 207
  • 遠征軍の苦境 / 211
  • 米國陸軍航空隊 / 216
  • 大陸戰と支那陸軍 / 220
  • ソヴエート軍 / 226
  • 滿蒙に於ける軍事行動 / 237
  • 果して作戰絕望か
  • 日本の戰略地位 / 243
  • 舊攻勢防禦作戰 / 247
  • 潜水艦の任務は愈々重大 / 251
  • 敵哨戒線及び輪型陣の擊破 / 258
  • 果して絕望か / 262
  • 附錄一
  • 米國海軍政策 / 267
  • 附錄二
  • 一九三〇年ロンドン海軍條約正文 / 281

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 極東戦争と米国海軍
著作者等 平田 晋策
書名ヨミ キョクトウ センソウ ト ベイコク カイグン
書名別名 Kyokuto senso to beikoku kaigun
出版元 天人社
刊行年月 昭和5
ページ数 316p
大きさ 20cm
NCID BA3666501X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46082508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想